20201230(水)

札幌の場外市場の年末


札幌の場外市場の年末

札幌の場外市場の年末 12/28/2020

 やはりコロナによる移動自粛の影響は多方面で出ているのだろうか。
 我が家では 年末のお歳暮は4-5年前に整理・見直しをしたが 本州の親族には北海道モノを送っている。いつも桑園にある場外市場に来て 主に水産品を選ぶ。時期は混雑を避けて年末ぎりぎりだ。
 今年もほぼ同じ日に行ってみたが 例年と比べるとどうも様子が違う。いつものお店に行っても客は私たちだけ。店員さんも手持ち無沙汰。参ったね
 帯広にも公設市場と場外市場が西帯広の近くにあるようだが 状況は同じなのだろうか。心配だ。



20201229(火)

十勝ヒュッテのヒット数が5万回になりました


十勝ヒュッテのヒット数が5万回になりました

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祝 十勝ヒュッテ ヒット数が5万回 12/29/2020

 この手作り山小屋プロジェクト(T-MCP, 十勝ヒュッテ)のブログのヒット数が昨日で5万回となりました。My Tokachiに投稿を始めたのが2019年7月なので 1年半かかりました。ささやかな進歩ですが 素直にうれしく ご協力いただいた皆様に感謝します。いつも拝見している方のブログのヒット数は160万回とかで ただただ驚きです。年季の差もあるでしょうが 私もがんばりたいと思います。またMy Tokachiのブログサイトの運営・維持の方々にも心より御礼を申し上げます。
 一方で最近のこのブログサイトには残念なこともあります。それは英文の無差別投稿(多分海外からでしょうが)が多くなっていることです。ひどい時には1日の投稿数の半分以上を占めてしまい 閲覧に手間がかかります。英文の内容を見ると 「帯広・十勝のブログ交流サイト」という本来の目的から外れた無意味なものがほとんどで 明らかな迷惑行為と思います。もちろん表現や言語選択の自由は尊重されるべきですが 何らかの条件を加えないとこのブログサイトの機能が損なわれます。管理者のお役目とは思いますが 例えば 登録の時にエリアを日本語で記入しないと(記述は元々日本語なので)投稿できないようにするのも方法かもしれません。この件は後日改めて提案させていただこうと思います。



20201228(月)

焚火の知恵(6) 雪上焚火のポイントは土台だ


焚火の知恵(6) 雪上焚火のポイントは土台だ

焚火の知恵(6) 雪上焚火には土台が大切 12/19/2020

 そろそろ積雪期になってきたので 雪上焚火を練習した。
 雪の上や濡れた土の上で焚火をする時のポイントは 「土台をきちんと作ること」だ。
 ここでは(1)15~20センチ径で長めの丸太を数本平行に並べて土台にした。多少の隙間があっても問題はない。(2)その上に適当な薪で井桁を作り 4~5段積み重ねる。マキを入れ替えながらなるべく水平に積むのがポイントだ。井桁の中に段ボールや小さいマキなどの焚き付けを詰め込む。(3)着火する(上からでも下からでもよい)と十分な火力で燃え上る。(4)井桁が崩れるぐらいまで燃えてオキが出来たら 適当な太さのマキを合掌型あるいは平行型にくべてゆく。ここまでくると火力も強いしオキも十分なので 生木や多少湿った木でも燃えてしまう。(5)翌朝は土台の一部は残ったが 次回の焚火に使えるだろう。
 このように焚火をすると長時間になるので 風の強さや向きが変わるかも知れない。万一の防火対策を考えておくのが大切だ。



20201227(日)

浦幌の留真温泉 すごいアルカリの湯だ


浦幌の留真温泉 すごいアルカリの湯だ

浦幌の留真温泉 すごいアルカリの湯だ 12/20/2020

 これもテレビで紹介されていたので行ってみた。場所は国道38号の浦幌市街から20km位北上して(注) 右折4キロの突き当りなので 迷うことは無い。この道の両側はよく整備された人工林で 新緑や紅葉の時期にはきれいだろう。
 建物は新し目できれいだ。お湯は透明でPH = 10.0 と素晴らしい。主成分は炭酸ナトリウム・塩化ナトリウムで 総量は0.21グラム/リットルだ。明るい露天風呂もある。なお 名前の「るしん」は沢の名前が同じだったのでアイヌ語由来と思う。また「うらほろ」と付いていたので町営かと思ったら 釧路の会社の経営とのこと。

(注)十勝清水・帯広からの最短ルートは池田町付近から真東に行く道のはずだが GoogleMapのナビ(いつもは最短距離を案内する)は南方向に迂回する浦幌方面を指していたので 変だなと思っていた。帰りに池田町に直進しようとしたら工事通行止なのがわかった。一時的と思われる。



20201226(土)

井戸掘りプロジェクトは越年だ!


井戸掘りプロジェクトは越年だ!

井戸掘りプロジェクトは越年だ 12/19/2020

 10/31までやっていた井戸掘り作業は K社長の本業が多忙になり中断していたが 今年はそのまま越年することになった。現在 鉄管は深さ3.7メートルまで行っている。
 今後は重機を使い鉄管の抜き差しを繰り返す予定だが 数名の人力も必要だ。地面の凍結が解け 土のぬかるみもないことが条件なので 再開はおそらく来年春の連休だろう。メンバーの協力も不可欠だ。
 日本ならどこでも10メートルも掘れば水は出てくるものだという冗談を信じて進めて行きたい。乞うご期待だ。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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