2020年10月20日(火)
たき火の知恵(2) 太丸太も井桁で

太丸太も井桁で燃やす 10/19/2020
白樺の太めの丸太が半腐れ状態になっている。薪割もうまくいかないので燃やしてしまうことにした。マア 練習ということで。もちろん風が強くないことと防火用水の準備は留意した。
太丸太を井桁に2段に組む。間隔は適当で良いが 出来るだけ水平になるようにマキを入れ替えたりして調整する。
その上に細丸太・割ったマキを3段に組む。間隔は狭い目に。細丸太の下1段目にはもう一本マキを入れてオキが止まるようにする。上からベニヤ・段ボール・火の付きやすい木片を差し込み 着火する。すぐに燃え上り10分もすれば安定した火の勢いになる。

30分もすると火勢も強くなり オキも細マキの下1段目に十分に溜まる。必要に応じて追加のマキを上に乗せて燃やす。
1時間もするとオキが太いマキの下にも十分に溜まり 太丸太も燃えている。こうなると転げ落ちた細丸太の燃え残りを上に乗せたりすれば 火を長時間保てる。太丸太はそのまま放置するとやがて火は落ちてくるが 乾燥したので2-3時間は煙を出しながら燃え続け やがて鎮火する。時々見回った方が良い。
ポイントは (1)太丸太でも細丸太でも井桁に組むこと (2)オキが適当に溜まる段を作ることだ。
白樺の太めの丸太が半腐れ状態になっている。薪割もうまくいかないので燃やしてしまうことにした。マア 練習ということで。もちろん風が強くないことと防火用水の準備は留意した。
太丸太を井桁に2段に組む。間隔は適当で良いが 出来るだけ水平になるようにマキを入れ替えたりして調整する。
その上に細丸太・割ったマキを3段に組む。間隔は狭い目に。細丸太の下1段目にはもう一本マキを入れてオキが止まるようにする。上からベニヤ・段ボール・火の付きやすい木片を差し込み 着火する。すぐに燃え上り10分もすれば安定した火の勢いになる。

30分もすると火勢も強くなり オキも細マキの下1段目に十分に溜まる。必要に応じて追加のマキを上に乗せて燃やす。
1時間もするとオキが太いマキの下にも十分に溜まり 太丸太も燃えている。こうなると転げ落ちた細丸太の燃え残りを上に乗せたりすれば 火を長時間保てる。太丸太はそのまま放置するとやがて火は落ちてくるが 乾燥したので2-3時間は煙を出しながら燃え続け やがて鎮火する。時々見回った方が良い。
ポイントは (1)太丸太でも細丸太でも井桁に組むこと (2)オキが適当に溜まる段を作ることだ。
2020年10月19日(月)
ゲストの来訪 紅葉を楽しんだ

ゲストの来訪 10/18/2020
週末の日曜には 私の前職で20年以上も秘書をしてくれたKさんが来訪。留学生のLさん Zさん Pさんも一緒だ。久々に皆さんの顔を拝見しつつ デッキで楽しい昼食をした。なお最近定番にしている十勝清水産のあすなろ牛乳をお土産としてお持ち帰り頂いた(小写真)。

目的の旭山の紅葉はそれなりで ほぼ盛りだった(写真)。しかしTMCPの紅葉は回りに比べるとなぜかパッとしない。不思議に思っていたが その理由がやっとわかった。実は昨年の開拓の時に 紅葉の主役のモミジ・ツタ・山ぶどうを含めて無差別に伐採をしたために違いない。当時はとにかく藪を刈る・木を切ることしか頭になかった(笑)。

ということで紅葉の名所の福原山荘へお連れした。TMCPからは1時間弱。今回も到着が2時半過ぎになってしまった。公開の最終日ということでかなりの人出だった。盛りを過ぎたとはいえモミジ主体の紅葉は見事だった。しかし入場してすぐに陽が陰ってしまい 日が差した時にワッと黄金色が広がるという状況で 紅葉を楽しむよりも空の雲の流れに注意が行ってしまった。後から気が付いたのだが 福原山荘で紅葉を楽しには 10時から2時の時間帯が良い。場所が南向きの谷の中で 東と西に丘があるために朝でも夕刻でも陽がさえぎられるし 雲の影響を受けやすい。その証拠に帰りに鹿追の街の方に降りると なかなか良い天気だった。来年は昼の時間帯に訪問しようと思う。
週末の日曜には 私の前職で20年以上も秘書をしてくれたKさんが来訪。留学生のLさん Zさん Pさんも一緒だ。久々に皆さんの顔を拝見しつつ デッキで楽しい昼食をした。なお最近定番にしている十勝清水産のあすなろ牛乳をお土産としてお持ち帰り頂いた(小写真)。

目的の旭山の紅葉はそれなりで ほぼ盛りだった(写真)。しかしTMCPの紅葉は回りに比べるとなぜかパッとしない。不思議に思っていたが その理由がやっとわかった。実は昨年の開拓の時に 紅葉の主役のモミジ・ツタ・山ぶどうを含めて無差別に伐採をしたために違いない。当時はとにかく藪を刈る・木を切ることしか頭になかった(笑)。

ということで紅葉の名所の福原山荘へお連れした。TMCPからは1時間弱。今回も到着が2時半過ぎになってしまった。公開の最終日ということでかなりの人出だった。盛りを過ぎたとはいえモミジ主体の紅葉は見事だった。しかし入場してすぐに陽が陰ってしまい 日が差した時にワッと黄金色が広がるという状況で 紅葉を楽しむよりも空の雲の流れに注意が行ってしまった。後から気が付いたのだが 福原山荘で紅葉を楽しには 10時から2時の時間帯が良い。場所が南向きの谷の中で 東と西に丘があるために朝でも夕刻でも陽がさえぎられるし 雲の影響を受けやすい。その証拠に帰りに鹿追の街の方に降りると なかなか良い天気だった。来年は昼の時間帯に訪問しようと思う。
2020年10月16日(金)
鹿追町 福原山荘の紅葉は終盤だが
9. 周辺の見どころ×265

鹿追 福原山荘の紅葉は終盤だ 10/16/2020
福原山荘は紅葉の名所として有名だ。電話をしたら 今年の一般開放は10/18(日曜)までとのこと。今日から十勝清水に週末滞在のために向かったが 街を通り越して鹿追方面へ。国道274から外れて菅野温泉の方向へ。福原山荘庭園は迷わず見つかった(午後ながら予想以上のお客がいた)。奥の第三駐車場に停めて道を渡り 皆さんが出てくる出口方面から入園した。特にゲートのようなものはない。評判通りモミジがきれいだった。盛りは1週間前だろうか しかし落ち葉の絨毯がとても良い。午後3時ごろだったのと雲が多かったので日差しがなくなってしまった。天気の良い午前中が良いタイミングかと思う。明日・明後日と晴れの予報なので 出直してみたい。
ペットも同伴可能と聞いていたので犬と入園した。早々にウンチをしてしまったが ビニル袋がなくて大慌てだった。帰りがけにビニル袋を出して回収したが 落ち葉の色に紛れてなかなか見つからなかった。要注意ですね。
福原山荘は紅葉の名所として有名だ。電話をしたら 今年の一般開放は10/18(日曜)までとのこと。今日から十勝清水に週末滞在のために向かったが 街を通り越して鹿追方面へ。国道274から外れて菅野温泉の方向へ。福原山荘庭園は迷わず見つかった(午後ながら予想以上のお客がいた)。奥の第三駐車場に停めて道を渡り 皆さんが出てくる出口方面から入園した。特にゲートのようなものはない。評判通りモミジがきれいだった。盛りは1週間前だろうか しかし落ち葉の絨毯がとても良い。午後3時ごろだったのと雲が多かったので日差しがなくなってしまった。天気の良い午前中が良いタイミングかと思う。明日・明後日と晴れの予報なので 出直してみたい。
ペットも同伴可能と聞いていたので犬と入園した。早々にウンチをしてしまったが ビニル袋がなくて大慌てだった。帰りがけにビニル袋を出して回収したが 落ち葉の色に紛れてなかなか見つからなかった。要注意ですね。
2020年10月15日(木)
天井トラスにサーキュレーターを設置

天井にサーキュレーターを設置 10/12/2020
屋根裏を天井板のない「あらわし構造」にしたので 小さいキャビンでも圧迫感がない。ただし ストーブからの暖気が屋根裏にたまるので 結露の心配がある。これを防ぐには暖気を適当に混合し 湿気も排出することが大切だ。いろいろ検討したが 普通の天井ファンでは合うサイズが無かったので 小型のサーキュレーター(静音型)をストーブ上のトラスに取り付けることにした。下向きの設置だが首振り・風速調整も動作するのでOKだ。これで暖気の混合は解決と思う。
屋根裏を天井板のない「あらわし構造」にしたので 小さいキャビンでも圧迫感がない。ただし ストーブからの暖気が屋根裏にたまるので 結露の心配がある。これを防ぐには暖気を適当に混合し 湿気も排出することが大切だ。いろいろ検討したが 普通の天井ファンでは合うサイズが無かったので 小型のサーキュレーター(静音型)をストーブ上のトラスに取り付けることにした。下向きの設置だが首振り・風速調整も動作するのでOKだ。これで暖気の混合は解決と思う。
2020年10月13日(火)
シカとの遭遇 人家近くの方が多い
a 他トピック Others×235

シカとの遭遇 10/11-12/2020
9/22夜にシカと衝突して以来 動物との遭遇に過敏になっている。TMCPの現地ではシカの鳴き声がよく聞こえるが 季節のせいか 山よりも人家近く(の畑)の方が多いのではなかろうか。とにかくシカとの遭遇は頻繁だ。
10/11夕方:現地から芽室の温泉に行く途中。前方に黒い影 熊か!? いや 雌シカだ! 悠然と林の中に消えた。
10/12雨の午後:現地から札幌に戻る時。今度は立派な角のある雄シカに遭遇。耕したばかりの畑の真ん中を突っ切って行った。農家の方はたまったものではないだろう。やはり害獣だ。
9/22夜にシカと衝突して以来 動物との遭遇に過敏になっている。TMCPの現地ではシカの鳴き声がよく聞こえるが 季節のせいか 山よりも人家近く(の畑)の方が多いのではなかろうか。とにかくシカとの遭遇は頻繁だ。
10/11夕方:現地から芽室の温泉に行く途中。前方に黒い影 熊か!? いや 雌シカだ! 悠然と林の中に消えた。
10/12雨の午後:現地から札幌に戻る時。今度は立派な角のある雄シカに遭遇。耕したばかりの畑の真ん中を突っ切って行った。農家の方はたまったものではないだろう。やはり害獣だ。
