2020年10月11日(日)
軒下の断熱板とべニア覆いの完了

軒下覆いの完了 10/11/2020
軒下にスタイロ断熱板を入れてべニア板でフタをする作業を先週末からやっていたが 今日 やっと完了した(写真上)。これは屋根の下に断熱板とべニア板を28ミリのビスで止めるのだが 上向きの作業なので本当にやりづらい。特に 最後の箇所は足場から身を乗り出しての作業だ(写真下のように足場最上段は地上3.5メートル以上)。ビスの50%位がうまくいかずに落下した。べニア材にビスを差し込んでから位置合わせをすれば簡単だが 気づくのに時間がかかった。時折霧雨のような天候で足場が滑りやすく おまけに暗くなってきた。慎重にやったが本当に疲れた。
明日はべニアの端面に防腐剤を塗り コーキングをすれば完全に終わり。もう足場に登る必要もないが 明日は雨の予報だ。天気相手の作業は本当に困ったものだ。農家のご苦労がよくわかる。やれやれ。
軒下にスタイロ断熱板を入れてべニア板でフタをする作業を先週末からやっていたが 今日 やっと完了した(写真上)。これは屋根の下に断熱板とべニア板を28ミリのビスで止めるのだが 上向きの作業なので本当にやりづらい。特に 最後の箇所は足場から身を乗り出しての作業だ(写真下のように足場最上段は地上3.5メートル以上)。ビスの50%位がうまくいかずに落下した。べニア材にビスを差し込んでから位置合わせをすれば簡単だが 気づくのに時間がかかった。時折霧雨のような天候で足場が滑りやすく おまけに暗くなってきた。慎重にやったが本当に疲れた。
明日はべニアの端面に防腐剤を塗り コーキングをすれば完全に終わり。もう足場に登る必要もないが 明日は雨の予報だ。天気相手の作業は本当に困ったものだ。農家のご苦労がよくわかる。やれやれ。
2020年10月10日(土)
たき火の知恵(1) 地面が濡れている時

焚火の知恵(1) 地面が濡れている時にはべニア板が便利だ
焚火サイトでたき火を始めようとしたら 前日の雨で地面も前の燃えカスも完璧に濡れていた。困った。こんな時はどうしたら良いか?
ポイントは濡れているところを遮断すること。ここではベニヤ板を出来るだけ平らに敷いた。小さめのマキを井桁に3段積み上げる。真ん中に段ボールや木片を入れて火をつける。燃え上ったら真ん中に木っ端を入れて集中的に燃やす(この頃にはべニアは燃えて穴があくが 役目は果たした)。井桁がつぶれるぐらいまでいくとオキが十分に出来るので こうなればしめたものだ。以後はある程度の太さの丸太を放射形に積んでも十分に燃え続ける。
この方法は雪が積もっている時にも応用できる。べニアがなければ数本の丸太を並行に敷き詰めると同じ事が出来る。
焚火サイトでたき火を始めようとしたら 前日の雨で地面も前の燃えカスも完璧に濡れていた。困った。こんな時はどうしたら良いか?
ポイントは濡れているところを遮断すること。ここではベニヤ板を出来るだけ平らに敷いた。小さめのマキを井桁に3段積み上げる。真ん中に段ボールや木片を入れて火をつける。燃え上ったら真ん中に木っ端を入れて集中的に燃やす(この頃にはべニアは燃えて穴があくが 役目は果たした)。井桁がつぶれるぐらいまでいくとオキが十分に出来るので こうなればしめたものだ。以後はある程度の太さの丸太を放射形に積んでも十分に燃え続ける。
この方法は雪が積もっている時にも応用できる。べニアがなければ数本の丸太を並行に敷き詰めると同じ事が出来る。
2020年10月9日(金)
大量のマキ材を札幌から運搬した

大量のマキ材を札幌から運搬した 10/9/2020
○○建設のK社長とX氏が 大量のマキ材をユニック4トン車で札幌から運んでくれた。結局はトン袋で14個 平積みで荷台がいっぱいだった。ユニックのビームはそう長くは伸びないので 駐車場の横に下ろしてもらった。手作りのプロジェクトとは言え 機械力を借りないと何もできないことを痛感した。
TMCPに7袋を下ろし 上下とも大型のブルーシートを掛けた。しばらくは放置して乾燥だ。中身を見ると オンコ・エゾマツ・トドマツそれに足場丸太(カラマツ)だった。長さは30~40センチなのでここの薪ストーブにはちょうど良い。

残り7袋はコニファーに運んで 日頃のご協力の御礼とした。オーナーの話だと オンコは密度が高く針葉樹にしては火持ちがいいらしい。また 木質がきれいでよく彫刻に使われるが 神の木(一位)なので大切に扱わねばとのこと。
K社長はキノコ採りが大好きらしく 「落葉やボリボリが採れるところはないか?」とのお尋ね。「すみません 何せ新住人なので そこまでは調査が行っていません」と謝った。次の機会にはコニファーオーナーが付近のキノコ情報を提供してくれることになった。なるほどTMCPはキノコ採りのベースにも役に立つかもしれない。楽しみだ。
追記; 今回の経費の半額は 過日に来訪のW氏からの新築祝を充てさせてもらった。謝意を表します。
○○建設のK社長とX氏が 大量のマキ材をユニック4トン車で札幌から運んでくれた。結局はトン袋で14個 平積みで荷台がいっぱいだった。ユニックのビームはそう長くは伸びないので 駐車場の横に下ろしてもらった。手作りのプロジェクトとは言え 機械力を借りないと何もできないことを痛感した。
TMCPに7袋を下ろし 上下とも大型のブルーシートを掛けた。しばらくは放置して乾燥だ。中身を見ると オンコ・エゾマツ・トドマツそれに足場丸太(カラマツ)だった。長さは30~40センチなのでここの薪ストーブにはちょうど良い。

残り7袋はコニファーに運んで 日頃のご協力の御礼とした。オーナーの話だと オンコは密度が高く針葉樹にしては火持ちがいいらしい。また 木質がきれいでよく彫刻に使われるが 神の木(一位)なので大切に扱わねばとのこと。
K社長はキノコ採りが大好きらしく 「落葉やボリボリが採れるところはないか?」とのお尋ね。「すみません 何せ新住人なので そこまでは調査が行っていません」と謝った。次の機会にはコニファーオーナーが付近のキノコ情報を提供してくれることになった。なるほどTMCPはキノコ採りのベースにも役に立つかもしれない。楽しみだ。
追記; 今回の経費の半額は 過日に来訪のW氏からの新築祝を充てさせてもらった。謝意を表します。
2020年10月8日(木)
断熱壁を耐熱塗料で仕上げた

断熱壁の耐熱塗料仕上げ 10/5/2020
ストーブ近くの壁は石膏ボードをカラー鉄板で補強したが 煙突が近接しているのはやはり心配だった。1時間ほど普通にストーブを焚いてから 手で触って壁の温度をチェックしてみた。全域で接触出来るレベルだったので まずは安心した。温度が一番高かったのは煙突裏ではなく ストーブ裏の高さ50センチのところだった。
現状は問題なさそうだとは言え もし煙突の異常燃焼が起きた場合は 普通の塗料では引火点が低いと考え 耐熱塗料(銀色 耐熱温度400℃)を塗った。これで耐熱の問題も一応は対策したし 美観も写真のように許容範囲だ。
ストーブ近くの壁は石膏ボードをカラー鉄板で補強したが 煙突が近接しているのはやはり心配だった。1時間ほど普通にストーブを焚いてから 手で触って壁の温度をチェックしてみた。全域で接触出来るレベルだったので まずは安心した。温度が一番高かったのは煙突裏ではなく ストーブ裏の高さ50センチのところだった。
現状は問題なさそうだとは言え もし煙突の異常燃焼が起きた場合は 普通の塗料では引火点が低いと考え 耐熱塗料(銀色 耐熱温度400℃)を塗った。これで耐熱の問題も一応は対策したし 美観も写真のように許容範囲だ。
2020年10月7日(水)
紅葉の進行 十勝清水~日高町
9. 周辺の見どころ×265

紅葉の進行 十勝清水~日勝峠~日高町 10/5/2020
10/5は 珍しく日中のうちに十勝清水から札幌への帰途についた。日暮れ後のシカの衝突(9/22)を避け早めに動きたかったからだ。このため現地から日勝峠越えの道々の 紅葉をチェックが出来た。もちろん紅葉は樹種・場所・方向などに依存するのは当然だが ここでは日勝峠を日高町へ下る方向で10/5の状況を紹介する。
まず十勝清水旭山の現地(370m)では 白樺は葉を落とし始めたが 紅葉のピークまではまだ間があるようだ。
日勝峠の頂上付近の900~1,000mではほとんどハッパは落ちて紅葉は終わった。
600~800mのあたりでは紅葉はピークだ。
350~500mではもちろん紅葉が始まっているが まだピークではない。
今年は紅葉が遅れているそうだが 10/5時点で予想すると 十勝清水にあるTMCP現地の紅葉のピークは おそらく次の週末(10/10-11)だろう。その時に 現地での紅葉・焚火を楽しみたい。
補足: 日勝峠のトンネルを出たところの看板が クマシカ注意から路面凍結注意に代わっていた。ウワー!そろそろ峠越えの冬タイヤも考えておかねばならないのか。
10/5は 珍しく日中のうちに十勝清水から札幌への帰途についた。日暮れ後のシカの衝突(9/22)を避け早めに動きたかったからだ。このため現地から日勝峠越えの道々の 紅葉をチェックが出来た。もちろん紅葉は樹種・場所・方向などに依存するのは当然だが ここでは日勝峠を日高町へ下る方向で10/5の状況を紹介する。
まず十勝清水旭山の現地(370m)では 白樺は葉を落とし始めたが 紅葉のピークまではまだ間があるようだ。



今年は紅葉が遅れているそうだが 10/5時点で予想すると 十勝清水にあるTMCP現地の紅葉のピークは おそらく次の週末(10/10-11)だろう。その時に 現地での紅葉・焚火を楽しみたい。
補足: 日勝峠のトンネルを出たところの看板が クマシカ注意から路面凍結注意に代わっていた。ウワー!そろそろ峠越えの冬タイヤも考えておかねばならないのか。
