2020106(火)

軒下をふさぐ作業をはじめた


軒下をふさぐ作業をはじめた

軒下の仕上げ 10/4-5/2020

 屋根の軒下だが 当初はアラワシのままで良いと思っていた。しかし作業を進めるうちに 屋根と壁の接続部には構造上は断熱材が入っていないことに気が付いた。このままだと室内から熱が逃げる結露・腐れの心配もある。そういう理由だと思うが普通の家の軒下はきちんと袋とじになっている。自分でやるとこのような当然のことに気が付くのに時間がかかってしまう(プロはさすがだ)。
 さてこの軒下の仕上げを始めた。写真のように 2x4のマスの中にスタイロ断熱材を入れ 防水処理したべニア板でふさぎ 端面をコーキングすることにした。本当はきちんと耐候性の材料を使い ビニール張りをするのだろうが 屋根部を出来るだけ軽量化したかった。
 南側だけやってみたが意外と時間がかかった(雨が続いて足場作業が難しい)ので 後一日は必要だろう。そうしたら足場を外せる。



2020104(日)

宗教施設で聖火式があった


宗教施設で聖火式があった

宗教施設で聖火式があった 10/4/2020

 旭山のTMCPの近くには複数の宗教施設があることはすでに報告した。今日はそのうちの一つ(スタジアムのような施設)で午前中から聖火式という年一回の行事があると聞いていた。朝の散歩で表通りに出ると すでに通りに沿ってノボリが配置されていた。9時頃行くと 普段は誰も来ない静かな所だが 大量の車とバスで広い駐車場がほぼ一杯になっていた。整理係の方に伺うと 今年はコロナで参加者は道内限定で1,200人で 会場の様子は全国にネット中継されるとのこと。例年だと全国から3,000人は参加するらしい。表通りから見える駐車場は自家用車スペースが満杯 さらに上のバススペースもほぼ一杯になっていた。やはりすごい人数だ。
 週間天気予報ではこの日は雨だったが 前日の予報では午前中はうす曇り 午後に雨に向かうと変わった。今朝は回りの山々の眺望もまあまあで この行事は天候に恵まれたと言えるだろう。TMCPにも大合唱が聞こえてきたが 午後1時頃までには終わったようだ。眺望の良い場所で歌うのはおそらく気持ちが良いと思う。宗教施設について云々言う方もおられるだろうが こんな山奥でもお隣さんなので 私は尊重するし 現在まで特段の支障はない。



2020103(土)

大量のマキ材を札幌から運ぶことになった


大量のマキ材を札幌から運ぶことになった

大量のマキ材を札幌から運ぶ予定だ 10/3/2020

 知り合いの札幌の土建屋の社長さんから電話がきた。現地で薪ストーブを使い始めたのを聞いたらしい。「造園屋から大量に木が出たが 必要か?」。<どんな木?>「オンコやいろいろだ」。<形は?>「短く切ってある」。とにかく 翌日に現物を見に行ったら(写真) オンコ・エゾマツ・カラマツ・足場材などいろいろだ。驚きはその量トン袋で13個。もちろん満杯ではないが ユニック4トン車で一台分だ。。。自分の車でポチポチやったら20回でも無理だろう。どうやって運ぶか?
 いろいろ検討・交渉の結果 写真のユニックトラックで10月9日に十勝清水の現地に運んでもらうことになった。もちろん経費アリだ。
 現地には伐採ままの白樺もたくさんあるが 薪割がネックになっている。今回の大量の木は今のところは必要がないので 保管・乾燥に回すことになる。お世話になっているコニファーにも半分は差し上げたい。とにかく9日は現地いて 降ろす場所を指定し そのまま防水・野積みにする。これで5年間は木の心配はないだろうが 乾燥と薪割はどうしたもんかな? 次々と難題が出てくるものだ。
 今年の紅葉はやや遅れているそうで 現地でのピークは10/10の週末あたりらしい。この辺で招集をかけて焚火を楽しもうと思う。



2020101(木)

タラの木には花があるんだ!?


タラの木には花があるんだ!?

タラの木の現状 9/22/2020

 山菜の王様と言われているタラの芽だが 5月下旬に群落を見つけた時には すでにハッパになってしまっていた。よし来年は春の連休直後にここで取るぞ~と思ったが それ以降は気にしていなかった。
 朝散歩の途中にその場所に立ち寄ってみると 何やら様子が違う。どう見ても木花(実?)が付いているようだ。それもあまりパッとした色ではない<写真はおそらく同じ木と思うが>。またついているのとついていないのがあるようだで もしそうなら雌株・雄株があるのかも(注)。これは樹木図鑑で調べてみないといけない。タラの芽の天ぷらのことしか頭になかったので 発見ではあるのだが。。。

追加の注: 樹木図鑑で調べてみたが 8月に開花して10月に実がなるそうだ。イチョウのように雌雄異株という記述はタラの木にはないので おそらくは木よって花・実の規模が違っただけと思われる。



2020930(水)

朝の散歩 牛に遭遇 犬の反応は?


朝の散歩 牛に遭遇 犬の反応は?

朝の散歩 牛発見 犬の反応は? 9/28/2020

 雨が降らなければ 犬を連れて朝の散歩に出かける。あまり早すぎるとクマに会う危険性もあると勝手に考え 最近は十分に陽が昇ってからにしている。
 いつものように剣山神社方向に坂を登って行くと 剣山側の○○牧場の笹やぶの向こうから 一頭の牛が首を出していた。近づいてみるとたくさんいる。
 愛犬シュバは基本的におとなしいのだが ネコを見ると吠えて追いかけようとする悪癖がある。最近は車から牛・馬を見つけるとウーウー騒ぐようになった。

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 今回は犬もすぐに牛に気が付いて 吠えて威嚇し始めた。

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 牛の反応が面白かった。「何だ何だ」という感じで集まってきた。犬はウーと騒いでいる。牛は丸い目を大きく開いて 4-5頭が犬をにらんでいる。やがて「クマでもないし 問題なさそうだ」と思ったのか 背を向け始めた。犬はすっかり無視されてしまい ウーと騒いでも牛はもう寄ってこない
 なるほどこれが犬vs牛なのかと感心した。もちろん「行くな」と止めてはいるが もし犬が電牧(柵)を越えたら また別の反応が見れたのかも知れない。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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