2020929(火)

友人の来訪 2組


友人の来訪 2組

友人の来訪 9/26-27/2020

 この週末には古くからの友人の来訪を得た。つい先週だが 東京の友人W氏に十勝清水に小屋を建てているとメールしたら すぐ行くとの返事。何と翌週には来訪してくれた。この行動力には脱帽だ。一晩宿泊して最近15年の活躍をゆっくりと伺うことが出来た。お土産にシーバスリーガル12年物の特製(ミズナラ樽熟成)を頂いたが 非常にマイルドで絶品だった(個性の強いスコッチとは対極なので非常に面白い)。まだ残っているので次の宿泊者にも味わってもらえる。思いがけずも新築祝いを頂戴したので 10月予定の薪購入に充てさせてもらうことにした。感謝です。彼は大雪高原沼の紅葉を見るために27日に移動していった。翌28日は絶好の天気で 今年は遅れ気味の紅葉を満喫できたとの連絡をもらった。

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 27日午後にはワンゲルOBのY夫妻と愛犬グレースが来訪。Y氏は私の先輩 夫人は後輩で OB会の重鎮として永く活躍され 夫人もワンゲルの母として若者から慕われている。今回はオンネトーの野中温泉の帰りとのこと。デッキで中国茶を飲みながら歓談して頂いた。お土産まで頂戴してしまったが 上士幌のモッアレラチーズもパンもおいしかった。
 このように友人知人が来訪されるようになった。喜ばしいことで いつでも大歓迎だ。私が不在でも問題はない。寝袋があれば4-5人は十分に宿泊可となっているし 外にテントを張ることも可だ。焚火等を楽しんで頂けたら幸いだ。



2020928(月)

薪ストーブ裏に鉄板を張った 美観だ


薪ストーブ裏に鉄板を張った 美観だ

薪ストーブの保護鉄板の追加 09/27-28/2020

 4月から使っていた鉄板ストーブをヨツールの縦型ストーブに替えたが(9月14日) 煙突を完全に固定していなかったので若干の雨漏りがあった。友人のW氏が東京から来てくれたので これ幸いに二人懸かりで(屋根の上とストーブの横で)煙突の位置を最終的に調整不燃材で固定アルミテープで目止めした。これで 風が吹こうが 雨が降ろうが 煙突掃除をしようが大丈夫だ。
 また煙突の配置が壁に非常に近いので 異常燃焼の時が心配だった。内壁は石膏ボードを張ってあるので耐火性は一応担保はしてあるが 念のために温度の上がりそうなところに鉄板を張った。耐火塗料も用意したが 現状でも耐火性と美観が増した(写真)と喜んでいる。



2020926(土)

石膏ボードの内壁張り マアマアの出来


石膏ボードの内壁張り マアマアの出来

内壁張り(石膏ボード)の終了 09/22/2020

 外壁には全域に断熱板(スタイロフォーム)を張ったが 内壁にはグラスウールを詰めてから石膏ボードを張った(棚の追加部分は除く)。石膏ボードにしたのは 耐火性・低価格(合板の半分)・軽量(一人で取り廻せる)・漆喰の乗りがいい ためだ。難点は 白い粉塵(切断時に舞い上がる)・もろい(はがすには壊すしかない)・釘の利きが悪い だろう。合わせ目に隙間が出たところもあるが 後から隅材で仕上げられるだろう。概ね満足の出来で マウンテンキャビンらしい雰囲気になってきた。ただ 作業を慌てたので 2か所ほどグラスウールを入れ忘れてしまった。はがすと壊れるので マアいいか。。。
 後は ストーブ近くには鉄板を張り 石膏ボードには目止め・下塗りをして白色漆喰を塗れば完成になる。



2020925(金)

室内配線の完了 消耗した もうやりたくない


室内配線の完了 消耗した もうやりたくない

電気配線の完了 もうやりたくない 9/19/2020

 配線工事は時間がかかったが やっと終わった。壁埋め込みなのでやり直しはしたくないので ショートしないように結線には細心の注意を払った
 コンセント類は10畳の部屋としては多めで 高さは抜き差しが容易な80センチ スイッチ類は120センチだ。主照明はLEDのスポットライトで 壁と屋根裏からの間接照明にする。室外には耐候性コンセントとセンサー付ライトを設置。換気扇や室内のサーキュレーターのほかに靴脱ぎ場には小さいライトを置いた。
 このキャビンの特色外壁断熱と天井板がないことだ。これはビニールハウスのようなもので 密閉・断熱には優れるが 空気がよどんで 結露すると傷んでしまう。対策は二つで 空気を適度にかき混ぜることと 水蒸気を速やかに排出することだ。このため屋根近くに換気扇とサーキュレーターを置き キッチンコーナーには(焼肉屋のような)グリルフードを付けることにした。

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 最難関はコンセントの壁への組み込みだった。知恵の輪ジグソーパズルのようで ひっくり返したり 組みなおしたり ホームセンターで聞いたりで大変だった。こりゃーやったことがないとわからんわ。このように配線はほんとに大変で 今までの作業の中で一番神経を使ったかもしれない。二度とやりたくないな



2020924(木)

シカと衝突 十勝清水から帰りの国道274で


シカと衝突 十勝清水から帰りの国道274で

国道274でシカと衝突 栗山町で 9/22/2020

 9/22の午後6時半頃 国道274で十勝清水からの帰り道 夕張から栗山へ入ったところで 2頭のシカが右から左に出てきた。ブレーキを掛けたが 後ろの1頭と衝突してしまった。ハザードをつけて停車し 警察に電話して状況を告げる。懐中電灯で後続車に知らせるが 自主的な片側一方通行になってしまった。シカは左車線の中央に倒れ 時々足を痙攣させていた。5分ほどして首を立てて回りを見るようになり 15分ほどしてからよろよろと立ち上がり 左側の草むらに消えた。現場には血痕と引きずり跡が4-5mは残っていたので重傷は間違いなく 良くても運動障害で長くは生きられないと思った。かわいそうなことをしてしまった。
 車の状態もチェックしたが 暗い中では目立った変化はなく 走行は問題なかった。30分ほどでパトカーが到着し 事故届を作ってもらってから札幌に向かった。

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 翌日 いつのも修理工場で見てもらった。フレームに固定された太いグリルガードだが 衝突時に後ろにシナッたらしくフェンダーに当たった痕があった。これは左右ともだったので ガードのほぼ正面から当たったようだ。ライトと車軸にダメッジの可能性もあり 光軸とアライメントを測定してもらったが異常なしで安心した。社長には「普通の車なら前つぶれと乗り上げで全損だったね」と言われた。普段は邪魔なグリルガードだが その効果に驚いた。道東では必需品だそうだ。
 さて今回の衝突だが シカが出てきたのは民家が散らばっているところで油断していたが 2頭も出て来たのには参った(季節柄 むしろ民家の近くの畑に寄って来るのかもしれない)。もちろんブレーキは掛けたが 後続車もありコントロールは難しかった。しかし 夜間や早朝はスピードをもっと控えるべきだと反省している。倒れたシカを見ていると愛犬の顔をイメージしてしまい とても写真には撮れなかった。害獣と呼ばれる野生動物だが かわいそうなことをしてしまった。皆様も気を付けてください



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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