202085(水)

キャビンの内装(5) 耐火張り前


キャビンの内装(5) 耐火張り前

内装(5) 後は耐熱張りと石膏ボード張りだ 8/2/2020

 内装・内張りは一見して変わっていないが 考えながらゆっくりと進めている。例えば 窓部分はデザインを考え パイン張りを上まで伸ばした。今後は電気配線を完結して(キッチン用ダクト換気扇も購入した) ストーブ・煙突部は耐熱張りで 残りの壁はグラスウールを詰めて石膏ボードを張る。さらに3日はかかるだろう。



202084(火)

いよいよ「クマ注意」の看板が出た


いよいよ「クマ注意」の看板が出た

「クマ注意」の看板には緊張してしまう 8/3/2020

 今年もいよいよクマ注意の看板が出た(写真左)。場所は剣山登山口への道道旭山線で TMCP現地からも近いのであまり有難くはない(笑)。昨年もほぼ同じ位置で 場所と日付を記入して「出没した」という看板だった。今年は生息地」という表現になった。(他所でも同じものを見たので 清水町の方針なのだろうが 生息地なら北海道全部になってしまうのでは。。。)
 北海道では動物注意の交通標識はシカが普通だ(右上)。しかし 国道274の日勝峠トンネル日高側出口では 注意標識が「熊・鹿とび出し注意」でクマが先だ(右下)。このあたりではシカよりもクマが多いのか!とびっくり。写真を良く見ると 標識の横にクマのフィギュアが付いていて 二度びっくり。こんなユニークな標識(看板)は世界でもここだけと思う。(写真がボケているので後日に再撮影するつもりだ)



202083(月)

キャビン内装(4) 壁付け本棚は省スペース・機能的


キャビン内装(4) 壁付け本棚は省スペース・機能的

内装(4) 誰だこの壁パネルを作ったのは!? 8/1-2/2020

 キャビンの内装・内張りを順次進めているが 当初から計画していた壁埋め込みの本棚を作製した。これは 内張りをしない壁パネルに 追加のワクを重ねて 板材3枚分の幅の本棚を作る方法で 省スペースで機能的だ(注)。
 追加枠を組み込もうとしたら 真ん中の梁の位置が合わない! 寸法を間違えたかな?と思ってよく見たら 最初の壁パネルの梁の位置がちがうし 合板の釘も効いていない。誰だこの壁パネルを作ったのは!? もしプロだったら 親方にドヤされてトンカチでたたかれるところだ。が このプロジェクトでは大勢の方にお手伝い頂いていて 中には初めて金槌を握る方もいるわけで 起こりえることだから仕方がない。いまさらパネルの組み換えは不可なので 本棚造りは強行した。
 高さ2.2m 幅0.9mの本棚の外観はマアマアである。正面の寸法は正確なので モノを収納するとパネルのズレは見えなくなるだろう。これで床に置いている物品を整理出来るので 床仕上げは容易になる。

注: 基本的に壁の厚さ分だけ引っ込んでいるので省スペース。壁に組み込まれているので倒れることはなく安全。ただし外壁断熱の場合にのみ可能だ。



202081(土)

藪刈り 実は2/5が残っていたのだ


藪刈り 実は2/5が残っていたのだ

藪刈りはまだ終わっていなかった 07/24/2020

 藪刈りは昨年夏にキャビン・駐車場・焚火サイトを重点的にやった 今年になって藪が伸びたため 6月初めに柔道部OBに追加をやって頂いたが 夏になると道端の植物が繁茂して見通しが悪くなってしまった。
 7/24に旧友のT氏が刈り払い機持参で来てくれた。今まで刈り込んだところで伸び切った草やササを刈り込んでいただき ずいぶんときれいになった。感謝。また YN氏が7/26に来て トドマツ2本を記念植樹として植えて行った。順調に育つことを期待する。
 その後 敷地全体を見通せるようにすべて刈り込もうと考え 南東の境界・北西の境界に分け入った。(敷地境界は昨年4月に木々にテープを巻いてあったが) いざ入ってみると 実は敷地の3/5しか終わっていないことが判明して 愕然とした。確かに当面必要なところだけしか藪刈りをしなかったのを思い出した。おまけに刈り払い機を木にひっかけて回転部が故障してしまった。現在修理でジョイフル行きになっている。とにかく雪の降る前には敷地全体の藪刈りを終らせておきたい。先は長いナ。

注: 春先はダニに悩まされた。愛犬には毎回のように見つかって 経口と塗布の両方で対応して 完ぺきに駆除した。私も一度食いつかれて皮膚科のお世話になった。しかし ここしばらくダニは見つかっていない。夏は喰いつかないのかなと思っているが。



2020729(水)

キャビンの内装(3) 腰板は道産パイン材


キャビンの内装(3) 腰板は道産パイン材

内装(3) 道産パインの腰板 7/26-27/2020

 内装・内張りとして 床から60cm高さまで道産パイン材の腰板を張った。この材料は良質の特注品(ツーバイ材よりはるかにきれいだ)だが格安で購入できた。雰囲気が一気に山小屋風になってきた。パネルとの間にガラスウール断熱材を入れ 2x4でフタをした。計画ではビニルシートも張る予定だったが 外壁断熱を密閉性にしたので省略。
 腰板材は合わせ溝があるので 施工が結構難しかった。表から見えない部分にフロア釘(スクリューの小釘)を専用工具で釘締めをした。なお60cm高さ以上は9.5mmの石膏ボードを張り 漆喰で仕上げる。
 両日ともメンバーのYN氏が来てくれた。特にジョイフルでの石膏ボードの買い付けと運搬をやってもらい 大いに助かった。一人作業だと 効率は悪いし やる気も出ないものだ。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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