2020818(火)

忠類のナウマン温泉 透明でツルツル


忠類のナウマン温泉 透明でツルツル

忠類のナウマン温泉 透明でツルツル 8/15/2020

 お盆は中札内の休暇村へ。付近には温泉がないらしく 忠類のナウマン温泉を勧められた。広尾道も使って約20分。忠類インター出口左折すぐ。ホテルアルコに併設。モダンできれいな感じ。入湯料500円だが 回数券はすごくお得に感じる(20%off以上)。
 お湯はツルツル感。源泉は25℃で動力揚水。泉質は無色透明のアルカリ性単純泉 PH=9.4。立派だ。主成分は炭酸・炭酸水素・塩化ナトリウムで成分総計0.43 g/kg。内風呂と露天風呂X2。ゆっくりと入浴できた。



2020817(月)

十勝清水 あすなろファーミングの牛乳が好きになった


十勝清水 あすなろファーミングの牛乳が好きになった

あすなろファーミングの牛乳 十勝清水 8/14/2020

 牧場地域に山小屋を作っているので せっかくだから新鮮でおいしい牛乳を飲みたいと思っていた。例えば地元の牧場に行って直接分けてもらうとか。。しかし事はそんなに甘くはなく 部外者が牧場に出入りするのは防疫の観点から不可なことが判明。困ったなと思っていた時に たまたまあすなろファーミングの牛乳を飲んだら おいしかった。私は牛乳を飲むとおなかがごろごろになるので チーズ・ヨーグルトなど加工品だけしか食べられなかったが この牛乳はそのごろごろがない。もちろん人による相性はあるだろうが 素晴らしいことだ!
 早速あすなろファーミングに行ってみた。高速の十勝清水から町の方向に向かい 清水公園の反対側を左折。北西の方向に行くと右手下にオフィス・売店がある(Google Mapで一発)。牛乳をはじめヨーグルト・チーズなどがあるが 私のおススメは牛乳。約320円と普通の2倍近くだが 一口飲むと確かな牛乳の風味がする。何とオーガニック・低温長時間殺菌・ノンホモゲナイズで もともと有名とのこと。
 私の興味は牛乳だが 乳製品のギフトセットはデパートや道の駅で売っているし 何とアマゾンでも買えるそうだ。なおアイスバーまであるのは驚きで これはやややりすぎの感もあるが。。



2020813(木)

キャビンの内装(6) 耐火壁の構造


キャビンの内装(6) 耐火壁の構造

内装(6) 耐熱壁は複雑になってしまった 8/10/2020

 この山小屋は小型で省スペースを目指したため 煙突を屋根に組み込んで かつ壁際ぎりぎりに配置した。しかし 複数の道産子から煙突の異常燃焼(コールタールとススが一気に燃えて赤熱する) の危険性を聞くにつけ もっと壁から離すべきだったと後悔。煙突の位置はいまさら変更出来ないので 壁の耐火性を出来るだけ上げる対策をした。

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 構造パネル上の第一層グラスウール断熱材で耐熱性はあるが 熱容量が小さいのが難点。通常 煙突部は耐熱性と熱容量のあるレンガで構成するが この山小屋では重量的にレンガは避けたい。次善の策として 第二層石膏ボードを追加第三層には通常の石膏ボードを張り その上を第四層カラー鉄板で仕上げることとした。写真は合板パネルから第三層までの施工状態で 今後のメンテのために記録した。これで異常燃焼でも壁は燃えないことを期待する。加えて ストーブの温度を上げすぎない(強力に焚きすぎない)・頻繁な煙突掃除も注意点だ。
 このように煙突と薪ストーブには経験・技術が必要なことを実感した。建築用木材が乾燥すると紙のように燃えるのを見ると 事前にもっと勉強するべきだった



2020812(水)

いよいよクマ注意の看板が出た (2)


いよいよクマ注意の看板が出た (2)

フィギュアではなく大きい絵だった 8/3/2020

 前回 (8/3/2020) の「注意の看板が出た」では「クマのフィギュアがぶら下がっている」と思い驚いた。今回 日勝峠を十勝側から日高側に通ったので 再度撮影を試みた。今度は小雨ながら昼過ぎで十分に明るく見通しも良かった。結果 大きい看板の半分が黄色の文字部分で 残りの半分がヒグマとシカの大きい絵と判明した。
 フロントガラスの水滴でまたもや像がシャープではなく 再チャレンジが必要だ。この場所ではトンネルを出てすぐに下り坂が始まるし 後ろからトラックが迫っていたので スピードを緩められず撮影がしづらい。
 この看板 フィギュアでなかったのは残念だが それでも十分にユニークだ。道路管理部署の方々のユーモアが感じられる良い企画だ。



2020811(火)

手作り山小屋のお披露目会(第一回)


手作り山小屋のお披露目会(第一回)

お披露目(第一回) 8/8-10/2020

 プロジェクトは順調に進行中とは言い難いが 仕事上の悪い体質で 締め切りを設定しないと体が動かないため まことに勝手ながら 今回は先にお披露目の日程を決め それに合わせて作業を進めて来た。皆様には大変にご迷惑をかけてしまった。第一回お披露目会8月8-10日で 山仲間の先輩後輩が5名 仕事関係の友人が1名お集まりいただき それに自分と犬で 総勢7+1になった。
 8月8日は 前日の台風崩れの大風も収まり 朝から午後にかけては良い天気。山仲間は剣山へ登山に。その間 私と友人は藪刈りと小屋の内装。夕刻に下山した仲間とそろって芽室の鳳の舞温泉で汗を流した。

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 夜はたき火とBBQ。薪には廃材をたくさん用意したが 焚火サイトが大きいので5-6人ではややさみしく感じる(普通だと20人 ソーシャルで10人かな)。スイートコーン(一本80円?)は焼きトウモロコシにして賞味した。

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 食後は小屋に入り団らん。内装も床も未完なので雑然としているが 5-6人には丁度良いサイズだ。結局 深夜0時過ぎまで話に花が咲いた。

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 翌9日は曇。私は内装 メンバーは一番太い白樺の伐採 1年放置の伐採済白樺の丸太切り・薪割 それと隣との境界までの藪刈りなどをしてもらった。いつもながら人手が多いと作業が一気に進むことに驚く。
 翌10日は若手の2名が残ってくれたので 薪割と藪刈りを続けてもらった。午後は小雨がぽつぽつになり早じまい。
 お披露目と言いつつ 今回もまた作業をしていただき(決して意図的ではないが) 皆様のご助力に深く感謝。なお第二回お披露目会8月22-23日で 参加者は元研究室の卒業生が主体の予定。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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