201997(土)

Cabin Aの作製2 基礎の束石をしっかりと


Cabin Aの作製2 基礎の束石をしっかりと

 キャビンAの基礎に取り掛かりました。
 写真上は現在の現地の様子で 伐採とユンボによる整理のため 見違えるように明るくなっています。
 写真下は養生中の基礎束石です(外側に倒れているように見えるのは携帯カメラの収差・歪み)。この地方では1m以上は掘り下げないと冬に凍上するとのことで ユンボによる穴掘りと 60cmの民地石の上に60cmの束石を乗せてみました。プロのK氏による糸張りの位置決め 多量の砂利の挿入がありましたから デッキとはちがい大丈夫と思います。費用の関係で2段基礎にしたのは吉か凶か。。さらに2週間ほど養生して 防腐材の土台組に移る予定です。
 なお 心配していたデッキの基礎ですが この工事が終わった時点で中央北側の一本がやや傾いているのが判明(幸い本体の水平はあるようです)。掘り込みが浅かったのと伐採の時に大きめの白樺がデッキに倒れたためでしょうが キャビン工事の前に出来るだけ処置します。冬を越せればラッキー。。

 今後の予定: 9月下旬から10月中旬には戻るつもりですので メンバーに呼びかけて 2-3回ある週末・連休に可能な方に参加頂き 10月中には屋根が付いて冬を迎えることを期待しています。別途にご連絡しますが 各位のご協力をお願いいたします



2019822(木)

Cabin Aの作製1 イメージ図


Cabin Aの作製1 イメージ図

 いよいよ8/24から本体(Cabin A)の工事に入ります。雨模様の見込みですが。当初予定からは3週間以上の遅れ。私の秋のスケジュールからして 今年中の完成はまず無理です。しかし 雪が降るまでに可能なところまでは進めたい。
 Cabin Aのサイズを決める時には 北海道大学山岳部のヘルベチアヒュッテ(札幌国際スキー場付近)が頭にありました。2-3名が寝泊まり出来るサイズなことと快適なことが大切です。たとえ大人数の場合でも プロジェクトでは複数のキャビンを作る予定だし テン場もあるので 共通場所をたき火サイトにしておけば それぞれが自由に過ごせる。第一に小さい方が自作が容易だし清潔を保つのも簡単。(現在の作業ではキャビン優先の状況のため 物置は棚作りまでは手が回らず 恐ろしく乱雑な状態です。モノを増やさないことは大切で 不要なモノは街に持ち帰って廃棄 その逆はNGを肝に銘じる)。
 デッキ作製の際に思い知りましたが 基礎は大切です。K氏によれば この辺は凍上を考えると1mの掘り下げは必要とのこと。敷地が傾斜地なので 小さいキャビンとはいえ すべての柱で1mの掘り下げは簡単ではないでしょう。再びユンボの活躍に期待です。



2019822(木)

ウッドデッキの作製3 一応完成しました


ウッドデッキの作製3 一応完成しました

 3.6m x 7.2mのウッドデッキが8/19に一応完成しました。適度に大きく これは使いやすいと感じます。Cabin Aの本体工事にこのデッキの平面を活用するので 手すり工事は後日になります。7月末が一応の予定でしたが 下部に木材の保管場所などを工夫したため この遅れになってしまいました。
 8/23-25は名古屋からのC君の参加とK氏のユンボでCabinの基礎作りになる予定です。予報は雨?なので苦労するかも。



2019816(金)

伐採・刈込3 ユンボの威力


伐採・刈込3 ユンボの威力

ユンボは実はロボットだった

 8/12にKさんにユンボの助力をお願いしました。
 私はユンボは穴掘りの小型重機ぐらいにしか理解していませんでしたが その活躍は八面六臂(はちめんろっぴ) ユンボの威力にただただ唖然。穴掘りは勿論 伐採時の木の支え 木の整理・運搬 切り株堀(それもブルブルと土を振るい落とせる) 笹根堀 と何でもできてしまう。人力で何日もかかっていたのが 信じられない。
 先日の白樺伐採で明るくはなりましたが 倒木だらけで足の踏み場の無かったのが 更地のようにスッキリしてしまいました。
 私の時代なら鉄人28号 ガンダム 今なら何と言うか? あれは小型ロボットで 操縦している人はひょっとして楽しいのではなかろうかと。。
 とにかく ユンボとKさんに感謝でした。



2019814(水)

プロジェクトの概要2


プロジェクトの概要2

2019年8月12日現在 伐採・刈込の第一期は完了し 物置・デッキ・駐車場・電気は使えるようになりました。たき火スペース・マキ小屋も近々完成するので 第一期のキャビンの作製に集中できることとなりました。上図で白抜きは完了した伐採・刈込 黒字は整備済み 青字は今後のプランの例です。これで今後は自由な発想でプラニング出来ると期待されます。
今回の活動を通して 伐採・刈込は「開拓」の基本であることがわかりました。メンバーの尽力と「ユンボ」の活躍は特筆すべきでしょう。特にユンボについては別途に紹介いたします。



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 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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