2022108(土)

尺ものニジマスの燻製作り


尺ものニジマスの燻製作り

 ご近所のI夫妻は釣りがお好きで トムラウシ温泉の駐車場横の沢で「尺もののニジマス」を釣り上げたとのこと。他には近くの久山川でも釣ったが ほとんどリリースしたらしい。
 サクラで燻製をしたいということで ヒュッテの焚火スペースと手持ちのスモーカーを使って頂くことにした。炭の着火は写真手前のように焚火でやるので 素早くできる。

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 非常に美しい「30cm超のニジマス」だった。一晩塩蔵してその後に塩抜き・乾燥をしたとのこと。サクラの小枝のチップの上に魚を置いた。おいしいのは低温燻製だが 川魚なので安全を考えて中温燻製を勧めた。燻蒸は>100℃ 2時間で十分と思うが 念を入れて>100℃ 4時間まで続けた。結果として申し分のないハード燻製が出来た。

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 Wさんのフルボディの赤ワインとともに頂いた。絶品のつまみで 会話も大いに盛り上がった。



2022107(金)

グランピングサイトの基礎作り


グランピングサイトの基礎作り

 グランピングサイト(3mx3mのウッドデッキと3mx3mの砂利のタープスペース)の整地と束石の埋め込みをした。場所は敷地南側の林の中で 焚火サイトにも近い。

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 ヒモを張って穴掘りの位置決めをしたが 今回はじめて2点間の距離・高さをアイフォーンで測れることを知った。センチ以下の精度で使えたので驚いてしまった。私はアンドロイドだが 位置情報にはGPSを使っているはずなので 同じようなアプリがあると思うので 探してみたい。

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 ウッドデッキの束石の穴は シャベルで少し掘ってから「土堀りドリル」で平坦に掘り下げた。砂利を入れてから「ド突き棒」で仕上げた。

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 敷地は左に少し傾斜しているので 束石の上面を水準器で調整したが 左側の束石は浅くなってしまった。屋外のウッドデッキなので仮に凍上しても修正は簡単だ。
 手前はタープスペースで 縁石で囲ってから砂利を敷くことになる。
 このようにグランピングサイトが出来ると 来訪者が重なっても干渉しないでキャンプを楽しむことも出来るだろう。
 なおWさんはこの作業のベテランになってしまった。アイフォーンのアプリも活躍した。



2022106(木)

五右衛門風呂の基礎作り


五右衛門風呂の基礎作り

 10/3-5は強力な後援者のWさんが来訪してくれたので 二人で五右衛門風呂の基礎作りをした。
 まずは線引きで位置決め。1.5mx1.5の風呂サイトと同じサイズの外キッチンサイトを作るが 傾斜地のために20cmぐらいの段差が生じている。縁石を水平を取りながら並べていく。

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 今回の主な道具はYさんから借用した土ドリルと土固め さらにスコップと水準器だ。
 縁石の高さを揃えた後は砂利を入れて打ち固める。前日の雨もあり地盤はあまり良くない。

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 一日放置した後に コンクリを作って流し込む。2時間ほどして落ち着いてから 塩ビネットを掛け さらにコンクリを流し込んだ。なおコンクリは沢水・セメント・砂・砂利をペール缶で混ぜて計8杯。10cm程度の厚さになったので 重量のある風呂でも後から傾くことは無いと思う。翌日チェックしたら多少のデコボコはあるものの マアマアの出来だった。

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 腰を痛めている私としては とても一人で出来る作業ではない。ご尽力いただいたWさんに大感謝だった。

 部材を仮置きしてみると目指す五右衛門風呂の概要が見えるようになった。しかし組み上げるのは知恵の輪のようで これから先も大変だ。10月連休の若者の参加を期待したい。



2022105(水)

上富良野の「吹上温泉白銀荘」 満足のお湯と景観


上富良野の「吹上温泉白銀荘」 満足のお湯と景観

 ホントに久々に上富良野の「吹上温泉白銀荘」に立ち寄った。
 入湯料は700円。エッ 上がったか?と思ったら平成元年から変わっていないとのこと。そうだったのかと驚いた。露天風呂愛好家としては気になるのだが 3つの湯舟のうち適温は奥のモノだけ 他は自分には熱すぎる。
 2種の源泉があるが 代表の泉質はカルシウム・ナトリウム・アルミニウム・硫化物・塩化物泉で PH=3.1 湧出49.5℃ 成分総量1.4g/kg。十分に濃い温泉だ。外気が冷えているので湯上り後のポカポカ感は快適だ。

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 十勝岳山頂から続く山々の紅葉がきれいになっていて 満足の景観だった。駐車場は結構混んでいた。

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 紅葉と前富良野岳

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 上富良野に下る途中。十分な紅葉だ。夕方の空に米軍?のオスプレイが飛んでいて何で?と思ったが 付近に富良野演習場があることを思い出した。



2022103(月)

美瑛やまびこ農園(2) 山仲間夫妻の野菜


美瑛やまびこ農園(2) 山仲間夫妻の野菜

 10/1は本当に天気が良かった。これはまっすぐ十勝に行くのはもったいないので 昔の山仲間のご夫妻が経営する「美瑛・やまびこ農園」を経由することにした。出発前に「特別セットをお願いします」と電話を入れたが 急なお願いでご迷惑をかけたに違いない。
 この農園は美瑛市街から白金温泉に行く道道966 (十勝岳温泉美瑛線)の途中にあるのだが 美瑛の緩やかな凹凸の丘を見るために国道237を「美馬牛(びばうし)」からショートカットした。丘の上から十勝連峰が頭を出している快適な道だった。ゆっくりめに運転。

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 到着して特別セットを頂いたが ずっしりと重い。開けてみるとおいしそうなトマト・キュウリ・ピーマン・スカッシュ・新ジャガ(キタアカリ・メークイン・シャドークイーン)が入っていた。いろいろなグレード(ホテル用・市場用・不揃いモノ)に選別するらしいが 不揃いでももちろん味は変わらない(昨年に試食済み)。友人価格なのかも知れないが 大感謝だ。美瑛の新鮮な野菜が入手できたので 翌日の来客にはスープカレーを作ることにした。

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 写真のように ご自宅の横からは十勝連山(美瑛富士・オプタテシケ・十勝岳・富良野岳)が良く見える。手前右は伸びたアスパラガス 手前左はトマトのビニールハウスだ。「あのおいしい野菜はこの環境からできるのだ」と納得。
 美瑛方面に行く時には立ち寄られることをおススメする。もし通りに直売所を作って特別セットを並べれば どんどん売れると思うのだが。しかし 美瑛町では直売所を見ないので ルールがあるのかもしれない。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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