2022102(日)

美瑛の十勝岳展望台 紅葉が始まった


美瑛の十勝岳展望台 紅葉が始まった

 10月初日 この上ない天気。美瑛から十勝岳展望台に行った。
十勝連峰は雲一つない快晴。

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 白金温泉に向かう道路はまだ紅葉の盛りではない。正面は美瑛富士。横目で見た「青い池」の駐車場は混んでいた。

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 望岳台到着。風はほとんどなく適温。十勝岳の噴煙が良く見えた。ちなみに寝たきり状態の愛犬を撮影場所までハーネスで持ち上げて運んだが これがまた重たかった。

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 オプタテシケと美瑛富士方向。望岳台の標高は約1,000mだが それより上はきれいな紅葉になっていた。

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 旭岳方向。遠くの山頂付近は白くなっているように見えた。

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 富良野岳方面。山際がくっきり。

 望岳台でこんなにたくさんの車を見たのは初めてだった。駐車場手前で路駐があったぐらいだ。あまりにもいい天気なので紅葉見物に来たのかもしれない。1,000mの望岳台は来週中は紅葉の見ごろだろう。



2022101(土)

札幌の銭湯料金も値上げ


札幌の銭湯料金も値上げ

 十勝からの帰りに厚別の森林公園温泉「きよら」に立ち寄った。「札幌市内唯一のモール温泉のかけ流し」ということで まあいつものコースだ。
 カウンターに「10月1日から入浴料が480円に値上げ」との張り紙が。いつもの「壱の湯」や他のスーパー銭湯でも同様に値上げの予告があったので 札幌の銭湯公定料金が値上げ(450円→480円)になるのだろう。加温しているところが多いので 燃料費の高騰は経営を直撃していたに違いない。仕方が無いのかも知れない。
 経済活動が盛んな時の値上げは自然だが 株安・円安に伴う値上げは困ったことだ。多品目へ波及しているので 十勝は食糧自給率500%と言えども徐々に進行するだろう。



2022930(金)

焚火サイトを改良した


焚火サイトを改良した

 焚火サイトは十勝ヒュッテの敷地の真ん中にあり 重要な場所だ。ここはやや掘り下げて石積みと砂利をいれていたのだが 少し傾斜していたのでイス・テーブルが水平にはならなかった。

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 今回 掘り下げて水平にした。これでたき火やBBQは楽になったと思う。

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 一方で 斜面との段差が大きくなったので 新たに土留め・砂利入れ・階段が必要になってきた。草の種をまくのも対策かもしれない。



2022929(木)

9月下旬 快晴の日勝峠越え


9月下旬 快晴の日勝峠越え

 秋のシルバーウイーク後半に天候が回復してから 全道的に安定した天候が続いている。9/25に十勝清水から札幌に戻った。いつもの国道274の日勝峠越えである。全行程が快晴だった。
 正午にヒュッテを出て いつもの定点撮影。三山(剣山・久山岳・芽室岳)と作物の状態が良くわかる。快晴だった。
道道55号(十勝清水町) のルートはほぼ21℃で快適。

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 日勝峠を登り始めて5合目で18℃まで下がる。日勝峠頂上では雲一つない。

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 日勝峠の頂上トンネルを日高側に越えても天気は同じだった。

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 日高町まで下ると街路樹の紅葉が始まりつつあると感じた。紅葉は日高側の方が早いのだろうか。

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 定点撮影の274号 福山のハッタオマナイ岳を望むところでは「もうすぐ紅葉がはじまるな」と感じた。
 札幌に入ってから厚別の温泉銭湯に立ち寄ったので 環状通りに入った頃にはすでに陽が傾いていた。秋分の日は過ぎたので 夕日はだいぶ南に寄り視界から外れている。気持ちのいいドライブだった。

 十勝・札幌を毎週か二週に一度は往復しているが 高速はほぼ使わないで下道の国道274の日勝峠越えが多い。理由は ①ガソリン代より高速代が高いのがアホらしい。②高速はトンネルばかりで景色を楽しめない。③制限速度が70~80キロなのであまり時間の節約にならない。と言うことで 「特にこれからの紅葉シーズンにはゆっくりとした日勝峠越えがおススメだ。」



2022928(水)

9月下旬 雨の日勝峠越え


9月下旬 雨の日勝峠越え

 シルバーウイーク後半の9/23 雨の日勝峠を越えた。
 下界も雨だったが 日勝トンネル付近でも雨で 視界不良。十勝側に越えると霧で徐行だった。

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 十勝清水に降りた道道55号でも 霧雨で遠景は見えなかった。

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 ヒュッテに到着したら ポンプ室の周辺に水溜まりが出来ていた。前日からそこそこの降雨量だったようだ。先日 ポンプ室をチェックした時には泥水が流入していたので やはり対策が必要だ。

 シルバーウイーク以降 十勝の天気は回復して例年並みになったようだ。しかし日勝峠越えは霧が多かった印象だ。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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