2021年10月29日(金)
日高山脈展望・道道55・62・15号
9. 周辺の見どころ×265

日高山脈展望・道道55・62・15号 10/24/2021
天気予報をにらんで 「今日は天気もいいはずだから日高山脈の展望ルートで写真を撮るぞー」とまだ朝日のうちに出発した。
道道55号を十勝清水旭山から南下して 振り返ると日勝峠・狩勝峠から芽室岳のつながりが良く見える。剣山はポコポコした頂上で 地質の友人からあの岩場は花崗岩だと教わったが なるほど納得だ。

芽室町に入り新嵐山スキー場(スカイパーク展望台)の方向を見ると十勝ポロシリ岳・札内岳・ピパイロ岳が良く見える。特に十勝ポロシリは主稜線から東に飛び出ているのでどこからでも良く見えて 山の連なる日高山脈では重要な目印になる。
ここまでは早朝の斜光で見通しも良かった。あまりにもいい天気だったので帯広の銭湯の朝風呂+朝食に行った。いやいや満足の朝だったが これが油断だった。

天気は大丈夫と思い 9時過ぎに再び動き始めた。空港方面に行き 空港の北を東に向かう道道62号に乗り換え 丘に登る途中から振り返ると十勝ポロシリを中心とした山脈が見渡せた。ここは北・中部日高への展望ポイントと思う。ただし 太陽が高くなってしまい山頂が雲で覆われるところもあって 早朝ならばもっとよい景色がみられたはずだと後悔した。山脈は南につらなるが 南日高は次の機会にして 道道15号を幕別町に向かった。

この15号はゆるやかなアップダウンがあるなかなか良いドライブコースで 道々の紅葉もきれいだった。15号を逆方向に南下すると大樹町につながるが 途中に展望台もあるようなので 南日高の良い撮影ポイントかもしれない。次回にはこのコースを探訪したい。
補足: この日は絶好の撮影日和だったので MyTokachiにも多数の方が良い写真を投稿しておられる。私は携帯のデジカメなので ちょっとはずかしいのだが マア記録なのであえて投稿しました。
天気予報をにらんで 「今日は天気もいいはずだから日高山脈の展望ルートで写真を撮るぞー」とまだ朝日のうちに出発した。
道道55号を十勝清水旭山から南下して 振り返ると日勝峠・狩勝峠から芽室岳のつながりが良く見える。剣山はポコポコした頂上で 地質の友人からあの岩場は花崗岩だと教わったが なるほど納得だ。

芽室町に入り新嵐山スキー場(スカイパーク展望台)の方向を見ると十勝ポロシリ岳・札内岳・ピパイロ岳が良く見える。特に十勝ポロシリは主稜線から東に飛び出ているのでどこからでも良く見えて 山の連なる日高山脈では重要な目印になる。
ここまでは早朝の斜光で見通しも良かった。あまりにもいい天気だったので帯広の銭湯の朝風呂+朝食に行った。いやいや満足の朝だったが これが油断だった。

天気は大丈夫と思い 9時過ぎに再び動き始めた。空港方面に行き 空港の北を東に向かう道道62号に乗り換え 丘に登る途中から振り返ると十勝ポロシリを中心とした山脈が見渡せた。ここは北・中部日高への展望ポイントと思う。ただし 太陽が高くなってしまい山頂が雲で覆われるところもあって 早朝ならばもっとよい景色がみられたはずだと後悔した。山脈は南につらなるが 南日高は次の機会にして 道道15号を幕別町に向かった。

この15号はゆるやかなアップダウンがあるなかなか良いドライブコースで 道々の紅葉もきれいだった。15号を逆方向に南下すると大樹町につながるが 途中に展望台もあるようなので 南日高の良い撮影ポイントかもしれない。次回にはこのコースを探訪したい。
補足: この日は絶好の撮影日和だったので MyTokachiにも多数の方が良い写真を投稿しておられる。私は携帯のデジカメなので ちょっとはずかしいのだが マア記録なのであえて投稿しました。
2021年10月28日(木)
晩秋三景

晩秋三景 10/25/2021
晩秋になりまわりには見るべきものが少なくなってきたが 逆に隠れていたものが見えるものもある。
枝ぶりや樹皮の色からシラカバ ドロノキ ハルニレなどを簡単に判別できるようになった。ここのカラマツは葉っぱが一方向にしかない。これは西風が結構強く当たるためだろう。このあたりでは久山岳方向から吹き降ろす風がかなり強いことがある。夜など静かな時には遠くからザーという風音が聞こえ それが近づいて来て しばらくして建物が揺れたりする(風速計を手に入れて計ってみたいとも思ったりする)。林が風から守っているのがよくわかる。それだけ林には負担がかかり 片側だけのカラマツが出来てしまうのだろう。

低木の赤い実も目についた。ツリバナかもと近づいたが違うので 図鑑で調べる必要がある。

日没前の斜光で初めて気が付いたのは 物置の茶色の板壁に残されたセミの抜け殻だ。よもや秋のモノではないだろうから 春・夏のものが残ったのだろう。雨風があったはずだがまだついているのは驚きだ。いつまで持つかこのまま見てみたい。
晩秋になりまわりには見るべきものが少なくなってきたが 逆に隠れていたものが見えるものもある。
枝ぶりや樹皮の色からシラカバ ドロノキ ハルニレなどを簡単に判別できるようになった。ここのカラマツは葉っぱが一方向にしかない。これは西風が結構強く当たるためだろう。このあたりでは久山岳方向から吹き降ろす風がかなり強いことがある。夜など静かな時には遠くからザーという風音が聞こえ それが近づいて来て しばらくして建物が揺れたりする(風速計を手に入れて計ってみたいとも思ったりする)。林が風から守っているのがよくわかる。それだけ林には負担がかかり 片側だけのカラマツが出来てしまうのだろう。

低木の赤い実も目についた。ツリバナかもと近づいたが違うので 図鑑で調べる必要がある。

日没前の斜光で初めて気が付いたのは 物置の茶色の板壁に残されたセミの抜け殻だ。よもや秋のモノではないだろうから 春・夏のものが残ったのだろう。雨風があったはずだがまだついているのは驚きだ。いつまで持つかこのまま見てみたい。
2021年10月27日(水)
10/24朝 0℃で霜柱だった

10/24朝 0℃で霜柱だった
十勝ヒュッテの標高は370mだが 手元温度計では朝の気温が0℃だった。井戸掘りでユンボが土をいじったところでは一面に霜柱が出ていた。関東地方の生まれなので 霜柱は冬の季語だが 靴が泥だらけになるので有難いものでは無かった。本当に不思議な現象だが ポイントは水分を含んだ土・毛管現象・地表が0℃ だろう。北海道ではあまり見ないのは マア寒さのレベルが違うためだろうか。
お隣さんのエゾリス工房の方は普段は芽室のご自宅ということで 聞いてみたら 10/24朝は氷点下まで冷えたそうだ。芽室の街は低地なので 山地から冷気が降りて結構冷えるのだそうだ。
十勝ヒュッテの標高は370mだが 手元温度計では朝の気温が0℃だった。井戸掘りでユンボが土をいじったところでは一面に霜柱が出ていた。関東地方の生まれなので 霜柱は冬の季語だが 靴が泥だらけになるので有難いものでは無かった。本当に不思議な現象だが ポイントは水分を含んだ土・毛管現象・地表が0℃ だろう。北海道ではあまり見ないのは マア寒さのレベルが違うためだろうか。
お隣さんのエゾリス工房の方は普段は芽室のご自宅ということで 聞いてみたら 10/24朝は氷点下まで冷えたそうだ。芽室の街は低地なので 山地から冷気が降りて結構冷えるのだそうだ。
2021年10月26日(火)
薪用の建築廃材を頂いた

建築廃材をマキに 10/22/2021
リフォーム会社の社長さんから建築廃材を頂いて ストーブやたき火に使っている。建材はほとんどが針葉樹なので薪としては火持ちが良くないが 十分に乾燥しているので焚き付けとしては非常に良い。いつもは解体材なので 釘でけがをしたりチェーンソーが傷んだりするのに気を使うので面倒ではある。今回は何とムクの建材の端材だ(柱材と2x6材など)。布袋には木っ端が入っている。これだけの量だとストーブなら1週間は焚けるだろう。
最近の木材の高騰ぶりはあきれるほどで 良いものは保管に回そうとは思う。
リフォーム会社の社長さんから建築廃材を頂いて ストーブやたき火に使っている。建材はほとんどが針葉樹なので薪としては火持ちが良くないが 十分に乾燥しているので焚き付けとしては非常に良い。いつもは解体材なので 釘でけがをしたりチェーンソーが傷んだりするのに気を使うので面倒ではある。今回は何とムクの建材の端材だ(柱材と2x6材など)。布袋には木っ端が入っている。これだけの量だとストーブなら1週間は焚けるだろう。
最近の木材の高騰ぶりはあきれるほどで 良いものは保管に回そうとは思う。
2021年10月25日(月)
コアカゲラが来た

コアカゲラが来た 10/23/2021
外作業をしていたら 「ドンドンドン」と音がしたので振り返ると 立ち枯れになった白樺の木をキツツキがたたいていた。この木は上から下までキツツキが穴だらけにしているので さぞかし虫がたくさんいるのだろう。普通のキツツキの音の「ダダダダダ・・」ではないのは 木に空洞がありすぎるためか。
キツツキの種類はわからなかったのでとにかく撮影して 後から拡大して調べてみた。トサカが赤くはなくて中ぐらいの大きさなので「コアカゲラ」のメスと思う。北海道の留鳥だそうで しょっちゅう来ているのだろうが 秋には初めて見た。
外作業をしていたら 「ドンドンドン」と音がしたので振り返ると 立ち枯れになった白樺の木をキツツキがたたいていた。この木は上から下までキツツキが穴だらけにしているので さぞかし虫がたくさんいるのだろう。普通のキツツキの音の「ダダダダダ・・」ではないのは 木に空洞がありすぎるためか。
キツツキの種類はわからなかったのでとにかく撮影して 後から拡大して調べてみた。トサカが赤くはなくて中ぐらいの大きさなので「コアカゲラ」のメスと思う。北海道の留鳥だそうで しょっちゅう来ているのだろうが 秋には初めて見た。
