2020年12月5日(土)
初冬の日勝峠越
9. 周辺の見どころ×265

初冬の日勝峠の状況 12/05/2020
12/05午後に夕張~日高町~日勝峠のルートで十勝清水の現地に着いた。日勝峠頂上はマイナス5℃で雪は多く無い。路面はやや濡れているが 多分 融雪剤が入っているのだろう。昼間で冬タイヤなら問題なしだ。初冬の典型的な峠越えと思う。
4時前に現地に着いたら 風無しの曇りで2℃位。キャビン内の温度は5℃。マキストーブを焚きながら1時間ほどウダウダしていると23℃まで上がった。もうのんびりできる。
12/05午後に夕張~日高町~日勝峠のルートで十勝清水の現地に着いた。日勝峠頂上はマイナス5℃で雪は多く無い。路面はやや濡れているが 多分 融雪剤が入っているのだろう。昼間で冬タイヤなら問題なしだ。初冬の典型的な峠越えと思う。
4時前に現地に着いたら 風無しの曇りで2℃位。キャビン内の温度は5℃。マキストーブを焚きながら1時間ほどウダウダしていると23℃まで上がった。もうのんびりできる。
2020年12月3日(木)
たき火の知恵(5) 小枝と笹根の処理

少し前の話題で恐縮だが 開拓で大量に出る木の小枝や笹の根は マキにも出来ないし非常にかさばる。また焚火にくべると燃え上ってしまうので 全くの困りものだ。いろいろ考えたが 伐採場所の近くに深い穴(約2m)を掘り 燃やして体積を減らしてから埋めることにした。
風がない日を選び 夕刻から作業をした。火の粉が上がっても対応しやすいためだ。もちろん防火用水は十分に用意した。炎の様子を見ながら少しづつユンボで投げ入れた。

炎は意外に早くなくなったが 煙は翌朝も出ていた。さらに一日たっても薄い煙は残った。急いで埋め戻すと土の中でも燃焼がゆっくり続くと聞いていたので 5日後に埋め戻した。
このように大きいたき火の処理には 数日が必要なのは確かだ。安全第一で進めないといけない。今後の勉強になった。
風がない日を選び 夕刻から作業をした。火の粉が上がっても対応しやすいためだ。もちろん防火用水は十分に用意した。炎の様子を見ながら少しづつユンボで投げ入れた。

炎は意外に早くなくなったが 煙は翌朝も出ていた。さらに一日たっても薄い煙は残った。急いで埋め戻すと土の中でも燃焼がゆっくり続くと聞いていたので 5日後に埋め戻した。
このように大きいたき火の処理には 数日が必要なのは確かだ。安全第一で進めないといけない。今後の勉強になった。
2020年12月2日(水)
たき火の知恵(4) 切り株は何とか燃える

たき火の知恵(4) 切り株燃やし 10/21/2020
やや前の記事で恐縮だが 開拓で邪魔ものの代表は伐採した後の切り株だ。もちろん燃えづらいのだが やり方によっては燃やすことも出来る。この切り株は昨年の8月にユンボで引き抜いて そのまま放置・乾燥してあった。
先にマキで火を起こし 十分にオキが出来たところで上から切り株をかぶせた。一回の焚火ではとても無理で 太いところは燃え残った。次の日の焚火では一番下に敷くようにした。これを二三回続けるときれいに灰になった。マア 気長にやるのがコツのようだ。
やや前の記事で恐縮だが 開拓で邪魔ものの代表は伐採した後の切り株だ。もちろん燃えづらいのだが やり方によっては燃やすことも出来る。この切り株は昨年の8月にユンボで引き抜いて そのまま放置・乾燥してあった。
先にマキで火を起こし 十分にオキが出来たところで上から切り株をかぶせた。一回の焚火ではとても無理で 太いところは燃え残った。次の日の焚火では一番下に敷くようにした。これを二三回続けるときれいに灰になった。マア 気長にやるのがコツのようだ。
2020年12月1日(火)
冬支度(3) 窓覆いの加工・美観

冬支度(2) 窓覆いの改良(加工・美観) 11/29/2020
先週 雪やツララの防護のために東西の窓に板張りをした。その後 事の次第を帯広のサッシ・建材のプロ Tさんに話した。以下はこの時のやり取りだ。
私: 冬支度で東西の窓を板張りしたら 部屋の中が暗くなってしまった。
T氏: 窓の覆いはまだ早いんじゃないかな。
私: 屋根のツララが曲がって 窓ガラスを割ることがありますよね。あれは窓の上の方だと思うのですが どうですか?
T氏: 十勝では寒いせいかツララはあんまり出ないね。それに軒の長さはたいてい一尺半(約45センチ)だから ツララが出ても巻き込まないで落ちるよ。ガラスが割れるのはあんまりないが あれは下に積もった雪の上にツララが落ちた時だ。あの小屋ではまずないね。
私: エッ ということは下を覆うんですか。。。
T氏: 暗くなるのは当然だし 窓の覆はいらないから 取ってしまったら。
私: 絶句。。。。
ということで全面的に否定されてしまった。しかし 私は素直な性格ではないし せっかくやったんだから少しでも美的にしたいので 覆いのベニヤ板を加工してデザインと防護の両方を満たそうと考えた。ホルソーで6センチの穴をあけて明り取りにする 下から1/3は防護のために残す と決めた。結果は写真のようにほぼ満足の出来で 木に来る野鳥も見えるし 来客もすぐわかる。久々の成功だ。
先週 雪やツララの防護のために東西の窓に板張りをした。その後 事の次第を帯広のサッシ・建材のプロ Tさんに話した。以下はこの時のやり取りだ。
私: 冬支度で東西の窓を板張りしたら 部屋の中が暗くなってしまった。
T氏: 窓の覆いはまだ早いんじゃないかな。
私: 屋根のツララが曲がって 窓ガラスを割ることがありますよね。あれは窓の上の方だと思うのですが どうですか?
T氏: 十勝では寒いせいかツララはあんまり出ないね。それに軒の長さはたいてい一尺半(約45センチ)だから ツララが出ても巻き込まないで落ちるよ。ガラスが割れるのはあんまりないが あれは下に積もった雪の上にツララが落ちた時だ。あの小屋ではまずないね。
私: エッ ということは下を覆うんですか。。。
T氏: 暗くなるのは当然だし 窓の覆はいらないから 取ってしまったら。
私: 絶句。。。。
ということで全面的に否定されてしまった。しかし 私は素直な性格ではないし せっかくやったんだから少しでも美的にしたいので 覆いのベニヤ板を加工してデザインと防護の両方を満たそうと考えた。ホルソーで6センチの穴をあけて明り取りにする 下から1/3は防護のために残す と決めた。結果は写真のようにほぼ満足の出来で 木に来る野鳥も見えるし 来客もすぐわかる。久々の成功だ。
2020年11月29日(日)
100円ショップの温度計を校正した

100円ショップの温度計を校正した 11/29/2020
十勝ではそろそろ外気が氷点下で 室内・外の温度差が大きくなったので 温度計は必需品だ。二つのセンサーで室内・外を一か所で表示できる温度計が最良だが まず市販の寒暖計で様子を見ることにした。100円ショップでピンクの寒暖計を買って使い始めたが どうも様子がおかしい。ストーブの近くだとすぐに40℃越えだし 外気はマイナスのはずなのに一向に下がらない。翌週に同じ100円ショップへ行って今度は白の寒暖計を買ってきた。これは良さそうだが 確証が持てない。商品パッケージには誤差があるので計った値を証明には使えませんと但し書きがあった。100円だからまあそうだろうなと思ったが 温度がはっきりしないので体調にも自信が持てなくなってしまった。
これでは白黒つけるしかないと思い 氷水を使って温度校正をやってみた(100℃もやるべきだが この寒暖計の最高温度が50℃なので仕方ない)。氷水をかき混ぜてしばらくつけておくと 白はほぼ0℃だがピンクは8℃だ。この差にはさすがにびっくりした。ピンクをひっくり返してみると 実は玉の部分がずれていた(落としてもずれるくらいの状態)。はは~これかと思い 0℃に合わせてきっちり固定した。
その後 白はストーブから1.5m離れた室内 ピンクは北側の窓の外側にテープで張り付けた(熱シールドでガラスから4cm離した)。両方とも今のところは良さそうな温度を示している。
今回の件で100円ショップのモノがすべてダメというつもりはない。むしろ100円で素晴らしいものもたくさんある。ただ 大量生産の工業製品では 部品はそれなりの精度で出来るのだが 組み立てる時にトラブルが生じたりするので 検査をしないととんでもないもの出来上がることがある。まあ温度計の校正法ぐらいは覚えておいても損はないか。
追: 最初の記事では誤字がありました。更正→校正に訂正させていただきました。はずかしい限りです。
十勝ではそろそろ外気が氷点下で 室内・外の温度差が大きくなったので 温度計は必需品だ。二つのセンサーで室内・外を一か所で表示できる温度計が最良だが まず市販の寒暖計で様子を見ることにした。100円ショップでピンクの寒暖計を買って使い始めたが どうも様子がおかしい。ストーブの近くだとすぐに40℃越えだし 外気はマイナスのはずなのに一向に下がらない。翌週に同じ100円ショップへ行って今度は白の寒暖計を買ってきた。これは良さそうだが 確証が持てない。商品パッケージには誤差があるので計った値を証明には使えませんと但し書きがあった。100円だからまあそうだろうなと思ったが 温度がはっきりしないので体調にも自信が持てなくなってしまった。
これでは白黒つけるしかないと思い 氷水を使って温度校正をやってみた(100℃もやるべきだが この寒暖計の最高温度が50℃なので仕方ない)。氷水をかき混ぜてしばらくつけておくと 白はほぼ0℃だがピンクは8℃だ。この差にはさすがにびっくりした。ピンクをひっくり返してみると 実は玉の部分がずれていた(落としてもずれるくらいの状態)。はは~これかと思い 0℃に合わせてきっちり固定した。
その後 白はストーブから1.5m離れた室内 ピンクは北側の窓の外側にテープで張り付けた(熱シールドでガラスから4cm離した)。両方とも今のところは良さそうな温度を示している。
今回の件で100円ショップのモノがすべてダメというつもりはない。むしろ100円で素晴らしいものもたくさんある。ただ 大量生産の工業製品では 部品はそれなりの精度で出来るのだが 組み立てる時にトラブルが生じたりするので 検査をしないととんでもないもの出来上がることがある。まあ温度計の校正法ぐらいは覚えておいても損はないか。
追: 最初の記事では誤字がありました。更正→校正に訂正させていただきました。はずかしい限りです。
