2020年11月28日(土)
キャビンの名称は十勝ヒュッテ

キャビンの名称は十勝ヒュッテ (11/27/2020)
関係各位のご協力により キャビンAは何とか宿泊の出来る様になりました。こうなると名称がTMCPでは不都合で 愛称を考えていました。メンバーの皆様にもご相談し いくつか推薦頂きました。ヌキハウス オオヌキハウス ネオパラヒュッテ などなどです。しかし このプロジェクトは5年をめどに若者に譲渡して (可不可も含めて)その先を考えてもらうという主旨があるので 個人名ではなく地域名が良いと考え 結局 「十勝ヒュッテ」に決めました。ネット検索してもかかりませんし 登録商標検索でも重複等はありません(中国から登録されてしまう前に登録しておくのも手かも知れません)(笑)。
もちろん十勝は広すぎるのですが メンバーと関係者は日本全域にいるので まあ この名称でも機能すると思います。後日 十勝ヒュッテ(Tokachi Hutte)として(上の図のように)T-MCPの看板の上に追加しようと思います。
関係各位のご協力により キャビンAは何とか宿泊の出来る様になりました。こうなると名称がTMCPでは不都合で 愛称を考えていました。メンバーの皆様にもご相談し いくつか推薦頂きました。ヌキハウス オオヌキハウス ネオパラヒュッテ などなどです。しかし このプロジェクトは5年をめどに若者に譲渡して (可不可も含めて)その先を考えてもらうという主旨があるので 個人名ではなく地域名が良いと考え 結局 「十勝ヒュッテ」に決めました。ネット検索してもかかりませんし 登録商標検索でも重複等はありません(中国から登録されてしまう前に登録しておくのも手かも知れません)(笑)。
もちろん十勝は広すぎるのですが メンバーと関係者は日本全域にいるので まあ この名称でも機能すると思います。後日 十勝ヒュッテ(Tokachi Hutte)として(上の図のように)T-MCPの看板の上に追加しようと思います。
2020年11月27日(金)
相棒の犬の病気 検査の結果
愛犬シュバ×38

相棒の病気 検査の結果 11/27/2020
北大動物病院からの電話で 相棒のシュバの遺伝子検査の結果を知らされた。「結果は遺伝子の変異アリで そのため変性性脊椎症を発症したと推定されるので MRI検査は必要ないとの結論。残念だが 薬は効かないし手術も出来ないので 今後は対症療法のみです。」「はい わかりました。主治医と対応を相談します。ありがとうございました。」というやり取りだった。さあこれからが大変だぞ というのが今日11/27午後のことだ。
写真は今日の公園の散歩の様子だ。後ろ脚は(引っかかるので)靴を履かないで芝生の上だけを歩かせている。また 後ろ足が重なってしまい3点支持で立っている。しっぽも伸びていないのでひと回り小さく見える。 (飼い主に限らず) 人間の言葉と表情が理解できる賢い犬なのだが この病気は一種の不治の病なので 残念だが如何ともしがたい。色々対応を考えて 出来るだけ長生きをさせたい。
北大動物病院からの電話で 相棒のシュバの遺伝子検査の結果を知らされた。「結果は遺伝子の変異アリで そのため変性性脊椎症を発症したと推定されるので MRI検査は必要ないとの結論。残念だが 薬は効かないし手術も出来ないので 今後は対症療法のみです。」「はい わかりました。主治医と対応を相談します。ありがとうございました。」というやり取りだった。さあこれからが大変だぞ というのが今日11/27午後のことだ。
写真は今日の公園の散歩の様子だ。後ろ脚は(引っかかるので)靴を履かないで芝生の上だけを歩かせている。また 後ろ足が重なってしまい3点支持で立っている。しっぽも伸びていないのでひと回り小さく見える。 (飼い主に限らず) 人間の言葉と表情が理解できる賢い犬なのだが この病気は一種の不治の病なので 残念だが如何ともしがたい。色々対応を考えて 出来るだけ長生きをさせたい。
2020年11月26日(木)
相棒の犬の病気 北大動物病院
愛犬シュバ×38

相棒の病気 11/18/2020
相棒のシュバ(ジャーマンシェパード ♀ 9歳)は1年ほど前から後ろ脚の引きずりがひどくなり 最近は座り込んで動かない時もある。神経活性剤の投与 散歩の時に靴を履くなどで対応してきたが 階段を上れないので 下肢を引き上げるハーネスを頻繁に使うようになってしまった。主治医と相談し MRI検査もできる北大動物治療センター(注)を紹介してもらった。問診の後 X線検査の結果をもとに丁寧な説明を受けた。可能性は3つあるが 症状とゆっくり進行していることから 一番の可能性はコーギーやシェパードで頻繁にみられる「変性性脊椎症」とのこと<人間だとホーキンス博士のように脊椎神経がダメになって歩けなくなり 手が動かず 最後は心筋不良で呼吸困難で死に至る>。まずは遺伝子検査ではっきりさせ 必要な場合はMRI検査をすることになった。検査結果は1週間ほどで出るとのこと。
再び主治医と相談し 病名はおそらく間違いないので今後はゆっくり生活できるように歩行補助器(車椅子)などを考えることにした。頻繁に十勝清水に連れて行き ゆっくり過ごさせたいと思う。
注: この動物病院は北大獣医学部の中にある。動物の高度医療のハブになっているようで 駐車場ではご夫婦で犬を連れてきた函館ナンバーの車を見た。病状の説明も丁寧で このような機関が身近にあるのは有難い。もちろん動物治療センターは帯畜大にも酪農学園大にもあり 北海道はさすがだなと思う。
相棒のシュバ(ジャーマンシェパード ♀ 9歳)は1年ほど前から後ろ脚の引きずりがひどくなり 最近は座り込んで動かない時もある。神経活性剤の投与 散歩の時に靴を履くなどで対応してきたが 階段を上れないので 下肢を引き上げるハーネスを頻繁に使うようになってしまった。主治医と相談し MRI検査もできる北大動物治療センター(注)を紹介してもらった。問診の後 X線検査の結果をもとに丁寧な説明を受けた。可能性は3つあるが 症状とゆっくり進行していることから 一番の可能性はコーギーやシェパードで頻繁にみられる「変性性脊椎症」とのこと<人間だとホーキンス博士のように脊椎神経がダメになって歩けなくなり 手が動かず 最後は心筋不良で呼吸困難で死に至る>。まずは遺伝子検査ではっきりさせ 必要な場合はMRI検査をすることになった。検査結果は1週間ほどで出るとのこと。
再び主治医と相談し 病名はおそらく間違いないので今後はゆっくり生活できるように歩行補助器(車椅子)などを考えることにした。頻繁に十勝清水に連れて行き ゆっくり過ごさせたいと思う。
注: この動物病院は北大獣医学部の中にある。動物の高度医療のハブになっているようで 駐車場ではご夫婦で犬を連れてきた函館ナンバーの車を見た。病状の説明も丁寧で このような機関が身近にあるのは有難い。もちろん動物治療センターは帯畜大にも酪農学園大にもあり 北海道はさすがだなと思う。
2020年11月25日(水)
冬支度(2) ウッドデッキにビニルシートを張ってみた

冬支度(2) ウッドデッキの保護 11/24/2020
冬支度の第二弾としてウッドデッキにビニルシートを張った。
ウッドデッキにはもちろん防水・防腐塗装しているが 現地の降雨量が予想より多く デッキの痛みが激しいようだ。春先には水がしみ込んで塗料だけではとても持たないのだろう。過日 S先輩のお宅を訪ねた時に 木製ガーデンテーブルに冬期は防水シートをかけて20年以上も使っていることを知った。確かに木製品は乾燥さえしていれば長寿命だ。
今回の冬支度ではウッドデッキを建築用の厚手のビニルシートで防水することを試みた。シートは182センチ幅で20センチほど重ねて 合わせ目をステイプラーで止め 引っ越しテープで目張りした。さらに保護用にブルー/ホワイトシートを敷き 強風に備えてレンガや木材を置いた。根雪になればめくれることはないのだが。
雪解け水の防水は簡単ではないので 自信は無い。うまくいったら万歳だ。
冬支度の第二弾としてウッドデッキにビニルシートを張った。
ウッドデッキにはもちろん防水・防腐塗装しているが 現地の降雨量が予想より多く デッキの痛みが激しいようだ。春先には水がしみ込んで塗料だけではとても持たないのだろう。過日 S先輩のお宅を訪ねた時に 木製ガーデンテーブルに冬期は防水シートをかけて20年以上も使っていることを知った。確かに木製品は乾燥さえしていれば長寿命だ。
今回の冬支度ではウッドデッキを建築用の厚手のビニルシートで防水することを試みた。シートは182センチ幅で20センチほど重ねて 合わせ目をステイプラーで止め 引っ越しテープで目張りした。さらに保護用にブルー/ホワイトシートを敷き 強風に備えてレンガや木材を置いた。根雪になればめくれることはないのだが。
雪解け水の防水は簡単ではないので 自信は無い。うまくいったら万歳だ。
2020年11月24日(火)
冬支度(1) 窓ガラスの防護

冬支度(1)窓ガラスの防護 11/24/2020
冬支度の第一弾として 東西の窓に板張りをした。キャビンの屋根は 傾斜が緩くまた外断熱のため 雪は積もっても自然落下はせずに 一部が解けてツララが軒下に伸びるのが普通だ。東窓は大きいのでツララを巻き込んでガラスを破る可能性がある。後悔するのはいやなので 木材骨格とべニア板で取り外し可能なカバーを作ることにした。
西側の細長い窓用は簡単だった。東側の大窓用は910x1820mmのべニア板を丸ごと使ったが たわまないように枠材をたくさん入れたらかなりの重量になってしまった。
設置してからキャビン内に入ってみると 東西方向が暗くなり 大窓が明り取りに効果的だったのかがわかった。ということで冬期は南窓からの明かりに頼ったやや暗い生活になる。今シーズンはツララの具合を見定めて 来年は影響のないところに明り取りの穴をあけれるといいのだが。
冬支度の第一弾として 東西の窓に板張りをした。キャビンの屋根は 傾斜が緩くまた外断熱のため 雪は積もっても自然落下はせずに 一部が解けてツララが軒下に伸びるのが普通だ。東窓は大きいのでツララを巻き込んでガラスを破る可能性がある。後悔するのはいやなので 木材骨格とべニア板で取り外し可能なカバーを作ることにした。
西側の細長い窓用は簡単だった。東側の大窓用は910x1820mmのべニア板を丸ごと使ったが たわまないように枠材をたくさん入れたらかなりの重量になってしまった。
設置してからキャビン内に入ってみると 東西方向が暗くなり 大窓が明り取りに効果的だったのかがわかった。ということで冬期は南窓からの明かりに頼ったやや暗い生活になる。今シーズンはツララの具合を見定めて 来年は影響のないところに明り取りの穴をあけれるといいのだが。
