2020910(木)

十勝清水旭山 9/8 の残暑がひどすぎた


十勝清水旭山  9/8 の残暑がひどすぎた

残暑がひどすぎた 9/8/2020

 久々に天気が回復方向の週明けだったが 残暑がひどすぎた。9月8日は帯広で30℃超 十勝清水の現地でも28℃にはなっていたようだ。写真のように剣山の遠景は秋雲になっているし 草木は色が変わりつつある。しかし 残暑+高湿度で作業にはつらかったので サッサと切り上げてコニファーに涼みに行った。愛犬シュバは小川に入ったまま出てこない。仕方はないが 塗ったばかりの防ノミ・ダニ薬は流れ落ちたろう。

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 キャビン外側はほぼ出来上がり。後はヒサシの部分を合板で閉じる作業をすれば足場は外せるだろう。一方で 駐車スペースには白樺の落ち葉がたまり始めている。残暑でも確実に秋が来ている証拠だ。キャビン内側は床張りが終わったので違和感なく泊まれる。後は配線の完成・ストーブの配管・壁の漆喰塗りが残っている。また重要事項として雪が降る前の基礎の補強がある。屋根ハシゴの固定金具も必要だな。急がば回れだが 気温が下がると一気に秋本番に向かうのだろう。

補足: 早く壁の内張りを閉じたいのだが なにせ素人なので配線ミスで メインスイッチを入れたらショートするのが心配。シャレにならないので 慎重に進めたい。



202099(水)

床張りの完了 バンザイ


床張りの完了 バンザイ

床張りが完了 9/8/2020

 いよいよ床の上張りが完了した。バンザイ。これで9畳分は無垢のパイン材張り 残りの1畳は合板の床材張りになった。前者はウレタン塗料の3回塗りをすれば完成。後者は玄関の靴脱ぎ場なので クッションフロアを張って簡単に掃除できるようにする。
 今までは構造合板がむき出しで おまけに土足で埃だらけだった。やはり真新しい床は気分が明るくなる。これからは内履きのスリッパ生活だ。今のところ床の上に物品が雑然としているが 次第に整理されていくだろう。



202097(月)

帯広の「十勝トッテッポ工房」 酒粕タルトはおススメだ


帯広の「十勝トッテッポ工房」 酒粕タルトはおススメだ

帯広の「十勝トッテッポ工房」タルトはおススメだ 09/01/2020

 朝ドラの「なつぞら」に出てきたように 帯広には〇月や○○亭のように有名なお菓子屋さんがたくさんがある。十勝がミルク・バター・小麦・小豆の一大産地で 帯広がその集散地のためなのだろう。
 朝の散歩で北海道ホテルの北側の緑地に行ってみるとおしゃれな建物を見つけた。「十勝トッテッポ工房」という洋菓子屋・カフェのようで 看板によると2011年の北海道赤レンガ建築奨励賞の建物とのこと。またこの緑地帯は その昔にビート (砂糖ダイコン)を工場に運ぶために作られ 旅客も運んだ十勝鉄道(トテッポ)の跡地とのこと。
 帰りがけに立ち寄ったら ウイークデーの午前中にもかかわらず駐車場に車がたくさんいて驚いた。酒粕のはあまり見ないなと思い十勝酒粕タルトを買って運転中に頂いたが 十勝産のマメも入りサクサクして味も上品だった。おススメです。他のスイーツやチーズもおいしそうだった。



202096(日)

帯広のジンギスカン 「北とうがらし」 なかなかおいしい


帯広のジンギスカン 「北とうがらし」 なかなかおいしい

帯広のジンギスカン「北とうがらし」なかなかおいしい 08/31/2020

 帯広にはジンギスカンがおいしい所はたくさんあると聞くが 宿泊先で目にしたパンフレットで一番近い所の「十勝ジンギスカン倶楽部 北とうがらし」に行ってみた。帯広駅前の繁華街の一角で 有名な北の屋台の東側筋向いにあった。モダン居酒屋風の店構えだが 中身は本格的な焼肉レストランで 私としては良い意味でのミスマッチを感じた。

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 肩ロース・ランプ・タンロールソーセージを注文した。何れも大変においしかった。理由は 肉を丁寧に調理しているのと コンロとオリジナルナベがいいのだろう。焼き方のレアやミディアムの案内も良かった。
 私が50年前に北海道に来て初めて食べたジンギスカンはおなかを満たしてビールをたくさん飲めればそれでよかった。もちろん今でもそういうところは多い。が このお店のジンギスカンはその対極の別物になっていて おそらく羊肉ステーキハウスと言った方が良いと思う。
 他に 残ったタレの番茶割りを勧められて試してみたが これもおいしかった。普通のタレよりもあっさりしているためかもしれない。何れにしろ 次も行ってみようと思う店だった。



202095(土)

キャビンの電気工事 配線器具の進歩に驚き


キャビンの電気工事 配線器具の進歩に驚き

配線器具の進歩を実感 08/30/2020

 配線工事で各パーツの取り付けを始めた。今回は 5か所分のコンセント・スイッチの組合せユニットを作り メイン照明・天井サーキュレーター・室内補助ライト・室外ライト(人感センサー付)を取り付ける。
 まず 最近の配線器具は進歩していて 撚線(よりせん)を丸めてネジ止めしたり ハンダ付けをする箇所はどこにもない。もうハンダゴテの時代ではないことに驚いた。基本は2mm径の単線の差し込みで 撚線は2mm径のピンにつけてから差し込む。単線のキャプタイヤコードを使えば あとは被覆の皮むき圧着端子熱収縮被覆で組み上げる(写真左)。差し込んでから引っ張っても確かに抜けないが これで表示の20アンペアが使えるのか?不安になる。また単線が曲がりづらいので配線全体はかなり大きい塊になってしまい 見てくれが良くない(写真右)。もちろん通電前にはテスターで確認するつもりだが 配線回路を間違えていないか心配だ。頭の体操には役立つが。。。
 メイン照明スポットライトタイプとした。壁や天井を照らして全体は間接照明にするためだ。補助照明や室外ライトも用意した。電球はすべてLEDとして電力を節約し 後日に太陽光パネルの組み込みも考えたい。

補足: 電気配線工事は資格のあるプロの仕事だ。ただ 自分でやるとその難しさと技術を体験できるが 安全第一でやりたい。



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 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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