2020年9月4日(金)
木製床の仕上げはウレタン系の塗装と決めた

床塗装を開始した 8/31/2020
床張り作業を進めているが モノを移動するのと床釘は斜め打ちなので遅れ気味だ。床材は腰板用の輸入パイン材で溝加工してあり 木目はきれいでフシが抜け落ちる心配もない良いモノだ。ただし木質が柔らかいので表面コーティング・塗装をしないとすぐに傷だらけになってしまうだろう。ジョイフルのDIY担当と相談した結果 体育館の床にも使用しているという油性のウレタン系クリア塗料を使うことにした。注意点は3回塗りと塗膜が固くなるまで1週間は放置することだそうだ。
やると決めたら四の五の言っても仕方がない。すぐ冬になってしまうので 張り終わったところから塗装を始めた。写真の上部は1回目の塗装を終えたところ 下部は未塗装のところだ。色はアメ色になり申し分ない。今週からは 作業後に邪魔なモノを移動し 塗装をしてから引揚げるのを繰り返すことになる。気の長い話だが キレイに仕上げるためには仕方がない。
床張り作業を進めているが モノを移動するのと床釘は斜め打ちなので遅れ気味だ。床材は腰板用の輸入パイン材で溝加工してあり 木目はきれいでフシが抜け落ちる心配もない良いモノだ。ただし木質が柔らかいので表面コーティング・塗装をしないとすぐに傷だらけになってしまうだろう。ジョイフルのDIY担当と相談した結果 体育館の床にも使用しているという油性のウレタン系クリア塗料を使うことにした。注意点は3回塗りと塗膜が固くなるまで1週間は放置することだそうだ。
やると決めたら四の五の言っても仕方がない。すぐ冬になってしまうので 張り終わったところから塗装を始めた。写真の上部は1回目の塗装を終えたところ 下部は未塗装のところだ。色はアメ色になり申し分ない。今週からは 作業後に邪魔なモノを移動し 塗装をしてから引揚げるのを繰り返すことになる。気の長い話だが キレイに仕上げるためには仕方がない。
2020年9月3日(木)
看板の補強 台風に備えて

大風で倒れたT-MCP案内板を補強 (08/10/2020)
北海道はもちろん北にあるので台風はほとんど消滅してしまい 秋はのんびりしたものだった。しかし 最近は温暖化のせいか それなりの勢力の台風が日本海側・太平洋側から来るようになった。
8月7日には日本海を通過した台風崩れの大風が吹いた。表通りに設置したTMCPの案内板は見事に倒れていた(左)。広い牧場に面しているので かなりの風が吹いたのだろう(クマ注意の看板も売土地の看板も同じ方向に倒れた)。この案内板は4月に柔道部の諸君にお願いして設置したのだが 最近は植物が生い茂り 通りからは見えなくなっていたので 今回は藪刈りもやることにした。
若手OBのTM夫妻に藪刈りと支柱に斜めの補強をお願いした(右)。これで元通り見えるし 風にも強くなったはずだ。
北海道はもちろん北にあるので台風はほとんど消滅してしまい 秋はのんびりしたものだった。しかし 最近は温暖化のせいか それなりの勢力の台風が日本海側・太平洋側から来るようになった。
8月7日には日本海を通過した台風崩れの大風が吹いた。表通りに設置したTMCPの案内板は見事に倒れていた(左)。広い牧場に面しているので かなりの風が吹いたのだろう(クマ注意の看板も売土地の看板も同じ方向に倒れた)。この案内板は4月に柔道部の諸君にお願いして設置したのだが 最近は植物が生い茂り 通りからは見えなくなっていたので 今回は藪刈りもやることにした。
若手OBのTM夫妻に藪刈りと支柱に斜めの補強をお願いした(右)。これで元通り見えるし 風にも強くなったはずだ。
2020年8月31日(月)
刈り込みが終わった バンザイ

刈り込みが終わった バンザイ 08/23/2020
7月25日まで藪刈りをしていたが 刈り払い機のトラブルなどもあり 敷地の2/5が手つかずで残っていた。特に敷地南東部と北西部は昨年4月の開拓開始から一度も藪刈りをしていない。何とも情けない状況なので お披露目会にご参加いただいたWVOBのTさんと柔道部OBのMさんにお願いした。これでキャビンから500坪の敷地全体が見通せることになる。
エゾリス工房のTさんのお話では 笹は3年間短く刈り続けると生えてこないとのこと。来年も頑張って続けたい。
表通りからの道は簡易舗装されてはいるが 背の高い植物が生い茂って道が狭くなっていた。今回のついでに刈り込みをお願いした。結果として敷地よりはるかに長く(100m以上か)藪刈りが完了した。藪刈りは始めると無心になる作業なので ついそこまで行ってしまったのだろう。「道路はこんなに広かったんだ」と驚いた。実は 元々の幅広い道の半分しか簡易舗装をしなかったことが判明(25年前の当時の開発業者はそのレベルだったのだろう)。しかし これで複数台の路駐も全く問題がなくなった。
ご尽力いただいた皆様に感謝です。
7月25日まで藪刈りをしていたが 刈り払い機のトラブルなどもあり 敷地の2/5が手つかずで残っていた。特に敷地南東部と北西部は昨年4月の開拓開始から一度も藪刈りをしていない。何とも情けない状況なので お披露目会にご参加いただいたWVOBのTさんと柔道部OBのMさんにお願いした。これでキャビンから500坪の敷地全体が見通せることになる。
エゾリス工房のTさんのお話では 笹は3年間短く刈り続けると生えてこないとのこと。来年も頑張って続けたい。
表通りからの道は簡易舗装されてはいるが 背の高い植物が生い茂って道が狭くなっていた。今回のついでに刈り込みをお願いした。結果として敷地よりはるかに長く(100m以上か)藪刈りが完了した。藪刈りは始めると無心になる作業なので ついそこまで行ってしまったのだろう。「道路はこんなに広かったんだ」と驚いた。実は 元々の幅広い道の半分しか簡易舗装をしなかったことが判明(25年前の当時の開発業者はそのレベルだったのだろう)。しかし これで複数台の路駐も全く問題がなくなった。
ご尽力いただいた皆様に感謝です。
2020年8月30日(日)
然別・白雲山・東雲湖からゲスト来訪
9. 周辺の見どころ×265

然別・ 白雲山・東雲湖から1時間 8/28/2020
HUWVOBの3名が然別・白雲山・東雲湖の帰りに立ち寄られた。然別湖からは車で約1時間(約55km)。薄暗くなってからの到着だったのでヒュッテ・焚火を楽しんでいただくことが出来なかったのが残念。札幌まで帰るには暗い中を3時間なので お泊り頂くタイミングなのだが まだ室内の造作が完了しておらず 大変に失礼してしまった。日帰り登山と運転はお疲れになったと思う。
このヒュッテの役割の一つは十勝・道東への中継点でもあり 今後のご活用を期待したい。
<写真はYCさんご提供のものを使用した>
HUWVOBの3名が然別・白雲山・東雲湖の帰りに立ち寄られた。然別湖からは車で約1時間(約55km)。薄暗くなってからの到着だったのでヒュッテ・焚火を楽しんでいただくことが出来なかったのが残念。札幌まで帰るには暗い中を3時間なので お泊り頂くタイミングなのだが まだ室内の造作が完了しておらず 大変に失礼してしまった。日帰り登山と運転はお疲れになったと思う。
このヒュッテの役割の一つは十勝・道東への中継点でもあり 今後のご活用を期待したい。
<写真はYCさんご提供のものを使用した>
2020年8月24日(月)
手作り山小屋のお披露目会(第二回)

T-MCPのお披露目(第二回) 8/22/2020
8/8-10に続き プロジェクトのお披露目会というか 作業会というか とにかく第二回を8/22-23に実施。元学生の社会人3組(Y君 N君 M君・さん)が参加してくれた。天候にも恵まれ 晴れ 28℃以下で快適だった(さすが明け方は10℃前後)。作業は 藪刈り・二回目の外壁塗り・トイレの水補給・床仕上げ・ヨツール薪ストーブの設置などだった。ちなみにパイン材の床張りは以下のように約1/3まで進んだ。

夜は焚火とBBQを楽しむ。TMCPでは直径2.5mの巨大焚火サイトがあるので昨年伐採の白樺を燃やした。風も虫も少なく快適。

BBQではスノーピークのキャンプ用焚火台が活躍した。これは私の子供達からの誕生日プレゼントで 少人数のキャンプの焚火用だが 今回は焼き網をのせてBBQに使った。数人のBBQにはちょうど良いサイズで ステンレス鋼製でもあり実に重宝だ。これからも多用するだろう。

今回の焚火で特筆すべきは 白樺の根付き切り株を丸ごと燃やしたこと。これは小型重機(ユンボ)でK社長が掘り起こしてくれたもので すでに1年間放置・乾燥済み。K社長は「丸ごと焚火に置いておくとそれなりに燃えるから」と言っていたが 「本当に燃えるもんだ」と感心した。風に注意しながら時々焼却処分をしようと思う。敷地内の整理には必要な作業だ。
8/8-10に続き プロジェクトのお披露目会というか 作業会というか とにかく第二回を8/22-23に実施。元学生の社会人3組(Y君 N君 M君・さん)が参加してくれた。天候にも恵まれ 晴れ 28℃以下で快適だった(さすが明け方は10℃前後)。作業は 藪刈り・二回目の外壁塗り・トイレの水補給・床仕上げ・ヨツール薪ストーブの設置などだった。ちなみにパイン材の床張りは以下のように約1/3まで進んだ。

夜は焚火とBBQを楽しむ。TMCPでは直径2.5mの巨大焚火サイトがあるので昨年伐採の白樺を燃やした。風も虫も少なく快適。

BBQではスノーピークのキャンプ用焚火台が活躍した。これは私の子供達からの誕生日プレゼントで 少人数のキャンプの焚火用だが 今回は焼き網をのせてBBQに使った。数人のBBQにはちょうど良いサイズで ステンレス鋼製でもあり実に重宝だ。これからも多用するだろう。

今回の焚火で特筆すべきは 白樺の根付き切り株を丸ごと燃やしたこと。これは小型重機(ユンボ)でK社長が掘り起こしてくれたもので すでに1年間放置・乾燥済み。K社長は「丸ごと焚火に置いておくとそれなりに燃えるから」と言っていたが 「本当に燃えるもんだ」と感心した。風に注意しながら時々焼却処分をしようと思う。敷地内の整理には必要な作業だ。
