2020823(日)

ヨツールの薪ストーブ 雰囲気にうまく合った


ヨツールの薪ストーブ 雰囲気にうまく合った

ストーブの設置・床張りの開始 8/22-23/2020

 薪ストーブは山小屋の主役だ。良いデザインのヨツール(ノルウェー製)を見つけて 旭川に預けてあった(7/17のブログ)。重さは80kgなので設置には若者の筋力が不可欠だ。また設置までにパイン材の床を仕上げておく必要がある。8/22-23は第二回のお披露目だったので 参加してくれた若者達の協力を得た。
 ストーブの積み込みのため一組は札幌から旭川に回った。本体のフタ・目皿・焚き口を取りはずすと 積み込みは意外にすんなりと完了。心配の80kgだが 考えてみると大型の人間の重さなので 工夫をすればまあ何とかなることがわかった。
 ストーブ設置場所の床を優先的に張ってから 力持ちの2人がストーブをキャビン内に持ち込んだ。予定位置に配置してみると この細身のストーブはキャビンの雰囲気に良く合うことがわかり ほっとした。完成を祝して記念写真。参加者に感謝。

補足: このストーブの煙突径は仮ストーブと異なり120mmなので 煙突ジョイントの追加購入が必要。屋根の煙突固定部の耐火性の改良 ほかに耐火性床敷きなど残作業も多い。



2020822(土)

十勝清水の牛トロ丼・牛玉丼


十勝清水の牛トロ丼・牛玉丼

十勝清水の牛トロ丼・牛玉ステーキ丼 8/14/2020

 高速には「牛玉ステーキ丼」の看板 雑誌には「牛トロ丼」の紹介があったので一度は食べてみようと思っていた。この二つは十勝清水のローカル看板食として町内のレストランなどで食べれるらしい。今回は十勝清水のインターを出て 274を日勝峠方面にやや戻ったところの十勝亭に行った。
 牛トロ丼は牛トロの生ハムをチップしてご飯の上に乗せたもの。牛玉ステーキ丼はカットした牛ステーキを地元産卵のスクランブルとともにご飯の上に乗せたもの。味はまあまあ。もちろん定番ランチになりえるが 個人的にはご飯が多すぎる・ランチとしては2/3位の価格 を考慮しないと 爆発的なヒットにはならないのでは。。。

補足: 会計の時に「ハーモニーカありますか?」と聞かれた。エッ?と言ったら 「作っておきますね」と商工会のポイントカード「ハーモニーカード」を渡された。400ポイントで500円のバックらしい。52軒が加盟だそうな。調べているうちに十勝でよく見かける「鳥せい」は清水町が発祥とのこと。これから清水町にはお世話になるし 買い物の時にはこのカードを持参しようと思う。



2020821(金)

帯広の「ランチョ・エルパソ」 メキシカン?アメリカン?


帯広の「ランチョ・エルパソ」 メキシカン?アメリカン?

帯広の「ランチョ・エルパソ」 地元食材のアメリカンレストラン 08/14/20

 帯広の緑ヶ丘公園の近く(西側)にある。4月に若者達と訪ねたら 結婚披露宴の貸し切りで空振り。今回は家族連れで予約を取って行った。
 名前からしてエルパソ牧場? 先入観無しで メキシカン?アメリカン?何だろう? と思ったが メニューを見ると地元食材をふんだんに使ったアメリカンスタイルレストランというのが私の感想。どろ豚が売りのようだ。
 何を食べるか?? お隣さんはポークステーキ風のもの その向こうは(どんなに口を開けても食べられない位大きい)特製バーガーらしい。我々はおとなしめにトリ・ソーセージ・カットステーキ・トンステーキ・チーズなどの盛り合わせと 焼きめしを注文した。それと地ビール。何れもおいしくて リーズナブルな価格だった。また行きたい。



2020820(木)

帯広の「麦音」 休日のブランチに最高だ


帯広の「麦音」 休日のブランチに最高だ

帯広郊外の「麦音」 満寿屋のフラッグシップショップ 8/15/2020

 十勝産100%にこだわるパンの満寿屋はフラッグシップショップ(*)として「麦音」を帯広市郊外に作った。いろいろなメディアで紹介されているので 休日朝に家族連れで行ってみた。広い敷地に建物・芝生・ベンチ・イスなどが整備され 快適だ。多種多様のパンがあり フリーのコーヒー(買ったパンの人数分)も飲める。大勢の方が店内・外で食べている。朝9時に行ったが その後も増えていた。多分 休日のブランチに来ているのだろう。

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 庭のベンチの前には犬フックがあり その数が多いのには感心した。ペット同伴の方も多いのだろう。こういう場所がある帯広の方はうらやましい。我が家の愛犬もリラックスしたらしく 皆の見ている前できれいな芝生にオシッコ。これはイカンと慌てて車から水を取ってきて掛けたが 芝生の上では効果はなし。恥ずかしかった(笑)。

(*)フラッグシップショップ(Flag Ship Shop 旗艦店)の表現は 長いし やや前時代的なイメージ。フラッグショップ(Flag Shop 代表店)ではだめなのかな。短縮表現も許されるようだし。もっともこれは満寿屋さんのせいではないが。。



2020819(水)

中札内のグランピング 良く出来ている


中札内のグランピング 良く出来ている

中札内のグランピング 8/16/2020

 お盆の一泊は家族と中札内の休暇村へ。ここでは別荘をコンドミニアムのように貸し出すエリアと 最近人気のグランピングのエリアがあった。今回は犬も宿泊できる別荘を選択。おそらくバブル期に作られた別荘群で もちろん設備は十分だが 今回はグランピングの方に興味を持った。
 この施設(十勝グランピングリゾートポラリスクラブ)は ①木製のデッキの上に張った大型テントと ②コンクリート床に設置したダイニング・リビングテント(タープ)からなり 前者にはベッド2台とソファーがあり 床は絨毯風で 煙突が出ていたのでストーブもあるのだろう。後者はリビングテーブル・イスやBBQコンロなどもあった。また側面の覆いを下せるタイプもあり 寒い時期にも使えそうだ。

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 円形のサイトの外周には10ユニットほどが並び 中心部に共用のダイニングスペースやタープなどが配置されていた。ユーザーに感想を伺うと全く問題なく快適だったとのこと。料金は時期によるだろうが 別荘の半分ぐらいらしい。
 今回の収穫は このようなグランピングの設備はTMCPでも自作できるのがわかったことだ(もっと前に知っていたら キャビンより先にグランピングから作り始めていたかも知れない)。次期プロジェクトとして本気に考えてしまった(笑)。

補足: 前日に十勝ポロシリキャンプフィールドに行き スノーピークの建物と隈 研吾グループの設計というトレーラーハウスを見学した。もちろん良い施設だしキャンパーもたくさんいたが 私としてはスペースと使い勝手の点で中札内のグランピング施設の方がはるかに魅力的だ。



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 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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